★★★ぼくと★★★

夫婦と、犬と猫と蛇とジャングルが同居中。人間より動物の方が多い家の日常奇談。甲斐犬交じりの雑種犬マイキー、シマヘビのクロとシマ、ヒマラヤン交じりの雑種猫ノコちゃんとの話が多め。

 

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ゼウスにハデスの巻 

まじろう

こんばんは、ちょっとナニコレ、気が付いたら3日空きどころじゃなく間が空いちゃっててマジビックリしたまじろうです。

いやー、今週めちゃくちゃ忙しかったんです。
私は仕事が増えるし、むじろうは妙な会議に巻き込まれるしで毎日早出や残業が続いて、起きる時間がバラバラになるレベルでした。
やっとこさ金曜日には落ち着いたので、ドッグランに行って、お馴染みのお友達と3時間も遊んで、宅配ピザをお持ち帰りでお得に買ってきて、楽しみにしてた映画のDVDを見て、弟を交えて3人でゲーム三昧しました。
なんとも安上がりな幸福である。

さて、今日は久々更新なので、ヘビズの思い出を語ろうと思います。



思い出珍事件シリーズ

ヘビズ編:3
~ゼウスにハデスの巻~




今までの珍事件シリーズはこちらから↓


↑New ↓Old

思い出珍事件シリーズ↓

≪ヘビズ編≫
その1 その2

≪むじろう入院編≫
その1 その2 その3

≪ジジイ編≫
その1 その2 その3 その4

≪ウリ編≫
その1 その2



ヘビズ編その1~2では彼らがどうやって我が家に里子に来たのかという話でした。
その日に手渡してもらった、うどんか冷麦レベルの赤ちゃん蛇。名前はまだ無い。
ということで、彼らの名前を付けなければなりません。


母上「じゃあ、このお腹が赤い子は、ストロベリーね

まじろう「なんでや……」


シマちゃん、いきなり謎命名の危機。
母曰く、本名は「ストロベリーミルクパン」で、略して「ストロベリー」。
職場にあったパンの名前だそうです。(「だそうです。」どころではない)
即刻却下しようかと思ったのですが、ふと私の中の好奇心がうずきました。


まじろう「それで言ったら、こっちの黒い子はどうなるの?」

母上「この子は真っ黒だから、「黒糖蒸しパン」ね! どっちも可愛らしいじゃない」

まじろう「はっは! 略してコクトウね!」


どうした母よ、腹が減っているのか?
さっきから母の発想がやたらひもじいという点を除けば、「コクトウ」という響きだけは良かったかもしれません。


むじろう「いや、なんだそれwwwwwwwww ダメダメダメダメ! なんか食べ物だし、なんかそれだめ!」


当たり前ですがもう一度考え直しです。


まじろう「ものすごい単純なのしか出てこないなあ」

むじろう「いいじゃん、それで」

まじろう「でも折角同じ日に生まれた違う柄の2匹なんだよ。なんか対になるセンスのいい名前つけたくなるじゃない! ちょっと考える!」


数時間後


まじろう「ハンドリングしている内に思いついたので、シマヘビは「シマちゃん」、カラスヘビは「クロちゃん」にしました

むじろう「めちゃめちゃそのまんまじゃん! カラスヘビは「カラちゃん」じゃないの!?


私も我ながらそこは未だに疑問である。
いや、「カラス」でも格好いいなーとは思ったんだ。
でもそうすると、「シマ」が2文字になっちゃって「対」っぽくないなと思ったんだろうね多分。(ならクロとシマのどこに対っぽさがあるというのか)

また、名前というのは一度呼び始めてしまうと、安易に変えられなくなります。
蛇たちがわかっているとはあまり思えませんが、飼い主側にとっては愛着がついてしまい、途中から違う名前にしてしまうと、違う個体のような気がしてしまうんです。
ということで、結局珍しい名前にすることも、かっちょいい名前にすることもできなかったけど、許しておくれよヘビーズ。
シマヘビの「シマちゃん」なんぞ全国に何百匹存在しているやらわかりませんが、もう散々それで呼んじゃったんだから今更遅いよね!

もしかしたら菓子パンの名前にされていたかもしれない方々↓
i-sima-27.jpg

i-kuro-28.jpg


余談ですが、マイキーにも混じっている甲斐犬の雄の子犬は、かなりの確率で「クマ」と命名されるんだという冗談を聞いたことがあります。そういう外見なんでしょうね恐らく。

あと、対っぽい名前といえば、お坊さんとこんな会話をしたことがありました。
(むじろうの遠縁の親戚の方に地方で修行していらっしゃるお坊さんがいるのだ)


お坊さん「俺の修行してる寺では、犬が何頭も飼われててね、中でも住職はブルドックが大好きで大好きで、毎日両脇に抱えて木魚打ってるよ

まじろう「シュールですねwwwwwwww

お坊さん「んでな、ブルドックはいいんだけど、あと1頭雑種の保護犬がいるんだよ。そっちは俺が面倒見てんだよ」

まじろう「へえ、その子はお名前なんていうんですか?」

お坊さん「雌でね。風の子、と書いて「風子(ふうこ)」ってんだよ。実は、もともとは「風神」って名前だったんだけどね。それじゃあ女の子なのに厳つ過ぎるし、動物病院で恥ずかしいしで、やめたんだよ。前は一緒に連れてきた雄がいたんだけど、そいつの名前が……」

まじろう「「雷神」ですか」

お坊さん「おっ! 君、するどいね!」


非常にわかりやすいトンチでございました。(トンチではない)
雷神は若いころに脱走して、お寺の周りの山で暮らすようになってしまったらしく、お坊さんは残った風子ちゃんを非常に可愛がっていました。
そういえば、私達夫婦もこんな話をしていたことがありました。


むじろう「もし次に飼うとしたら何だろうね」

まじろう「犬、魚、蛇ときたら、猫かなあ」

むじろう「まじろうがアレルギーだから駄目だよ。でも、猫ならどんな名前にする?」

まじろう「その子を見てみないとわかんないけど、私黒い動物好きだから、黒猫にするかもね」

むじろう「じゃあ、名前は「ハデス」にしよう!」

まじろう「動物病院の受付の人に恥かかせる気か

むじろう「いいじゃない。「次、ハデスちゃーん! ハデスちゃん、お入りくださーい」とか言われたいでしょ」

まじろう「うーん、じゃあ白猫だったら「ゼウス」にしよう」


はぶられるポセイドン。(そういう問題ではない)
実現不可能な話だからこんなアホみたいなこと言ってますが、真面目バージョンもあるのよ!
真面目に考えて、もしも猫を飼えるのなら、マイキーに似た模様の子を里子にもらって「鵺(ぬえ)」と名付けます。
今まで、クロ&シマ&マイキーと、ひらがな、カタカナ調の名前を付けてきたので、今度は漢字にしたいなと。
そしてウリのように威厳があって、妖怪になるレベルで長生きしてほしいので、「鵺」。
どうですコレ!(あなた猫アレルギーなんですけども)



さてさて、次の思い出シリーズにはシマ&クロが仲良し同居生活をしていたころの話でもしましょう。
それではアビアントー!



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tag: シマヘビ  カラスヘビ    甲斐犬    名づけ 
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