★★★ぼくと★★★

夫婦と、犬と猫と蛇とジャングルが同居中。人間より動物の方が多い家の日常奇談。甲斐犬交じりの雑種犬マイキー、シマヘビのクロとシマ、ヒマラヤン交じりの雑種猫ノコちゃんとの話が多め。

 

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ぼくと入院 

むじろう
どうも、むじろうです。
入院してました。
いやぁね、大変でしたよ。
今回はその件についてお話しようと思います。


10月末にまじろうと近所のイタリアン食べに行ったんですよ。
いやぁ美味しかったですね。
サラダにパスタにアペタイザー。
一通り食べた所で、腹7分目。
追加で注文したんです。

カルパッチョを。


ホタテのカルパッチョを。


その後自宅でまじろうと遊び、就寝する時間になりました。
が、なぜか眠ることができません。
右の肋骨の下端辺りに、抓られるような圧迫感があるのです。
体勢の問題かと思ってコロコロするも、なかなか消えない。
寝返り、消えない、寝返り、やっぱり痛い、寝返り、痛い痛い痛ぁぁい!
そんな事をやってたら夜が明けました。


便意がなくともトイレに行けば、と思いトイレに入るものの出るものも出ず。
立っている力を失って暫くへたりこんでしまいました。
僕たちの居室に戻ると今度は吐き気が襲ってきました。
吐きました。
その最悪な音が目覚ましとなり、まじろうが起きてきました。
吐いても気持ち悪さ、痛みが治まらないので救急車を呼んでもらいました。

このときは位置から考えて盲腸だと思っていました。
頭の片隅で手術が面倒だなぁとか考えながら救急車に乗車し、搬送準備。
僕には腸の持病のために通っている病院があり、そちらに搬送してもらうようお願いしました。
これが遠い。電車で40分かかる距離です。近所にも病院あるんですけどね。
出発したものの、運転席で「道わからないです」「そこ行った事ないです」など等聞こえてきます。
若干不安でしたが、頑張っていただかなくては。
ところが不慣れも手伝ってか、救急車が揺れる揺れる。
ストレッチャに乗って朦朧としながらでしたが、20回くらいカーブを曲がったような気がしました。
同乗していたまじろうが乗り物酔いで顔色が悪くなった辺りで病院に到着。

救急の先生に簡単な検査をしてもらうと、腸閉塞との診断。
カルパッチョ様の御業だそうな。
普通の人はそんなんで倒れる事はないそうですが、僕の弱さは天に響き渡るほどです。

「盲腸じゃないんかい、じゃあいいか。」そう思っていると緊急入院が必要との事。
そこからはあれよあれよという間に手続きが終わり、30分後には自分の病室で寝ていました。
まじろうに入院用のパジャマなどを取りに行ってもらっている間に更なる悲劇が起こりました。
それはまた次回のお話。
なにやら今回は暗い感じなってしまいましたが、次回からは明るい記事になりますよー。
僕は元気ですよー。




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tag: 腸閉塞  病院  ホタテ  カルパッチョ  救急車 
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