★★★ぼくと★★★

夫婦と、犬と猫と蛇とジャングルが同居中。人間より動物の方が多い家の日常奇談。甲斐犬交じりの雑種犬マイキー、シマヘビのクロとシマ、ヒマラヤン交じりの雑種猫ノコちゃんとの話が多め。

 

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楽しい木造家屋の巻 

まじろう

こんばんは、ヘビズの給餌と掃除、マイキーのご飯と投薬と散歩、息子の授乳と寝かしつけ、自分らの晩飯、ときて1日中誰かの飯の事ばっか考えてるまじろうです。

マイキーはすっかりお兄ちゃん。
知らない人が来ると、今までは警戒するだけだったのですが、お兄ちゃんになってからは訪問者と息子のベッドの間に立ちはだかっています。
訪問者の匂いを嗅がせてもらうと、あとはもうデレデレして歓迎します。
でも訪問助産師さんが息子の体重を量ってる最中に息子が泣いちゃったりすると、オロオロ。
授乳中もいつもそばにいてくれるのですが、息子がバタバタ足を動かすもんで、運が悪いとそれがマイキーの頭やら顔やらにボカボカあたってしまいます。
それでも「ふすーん」と鼻息を吐いて後頭部を蹴られるに任せているんだから優しい子だね。

「こいつ油断すると僕の顔を蹴るんだぞ……」
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「僕が見張っててやらないとな!」
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さて、冒頭で飯の話をしたにもかかわらず、今日は1つまるで食欲のわかない思い出話をいたしましょう。
今まで様々な珍事件の舞台となってきたむじろう実家そのもののお話です。



思い出珍事件シリーズ

楽しい木造家屋編:1
~絶叫虫図鑑の巻~


★過去の珍事件シリーズ一覧はこちらからどうぞ→目次一覧


おなじみ、築70~80年の木造家屋のむじろう実家。
ちょっと大型のトラックが家の前を通ろうものなら、すわ地震かという揺れ具合。
地震が起きた時崩れちゃうっていうより、免震構造すぎて逆に崩れないんじゃないかと噂の家です。
そして都会のど真ん中にあるにも関わらず、色んな動物と出会うことが出来る、なんともありがたくない場所です。
人によっては嬉しい場所かもしれないけどね、虫と相容れない人にはそこでの生活はとんだ試練の場ですよ!(しかも頑張ったところで何も得るものが無い)
ネズミ取りにダンゴムシとヤモリがかかってるような家だと思えばもう何も怖くないとお思いでしょうが、あの家で起こる不必要なオプション全てが重なったすさまじい1日がありました。


まじろう「ノコー、ノコやー、ご飯だよー」


いつだったかな、結婚前、学生時代の夏の日の午後ですよ。
「日本の夏には耐えられませんYO!」と発狂したJが、日付変更線の向こうの国まで逃げちゃったので、1か月ほど私がノコの餌やり&トイレの始末をしていた時でした。(むじろうが学校の研究で遅くなるから)

昼間誰もいないので、家中の電気が消えていて薄っ暗い中をひとまず最上階3Fへ。
階段の一番上の段でノコちゃんが待っています。
懐かしい。今もあの階段を上がると、顔を出してくれる彼女の頭を撫でようとして手を出してしまう時があります。


ノコ「まうー、あうーあうー」
まじろう「ノっコー♪ ノーっコちゃーん♪ ご飯だよー!」


食べ終わった食器をどけて、新しい食器に猫缶半分とミルク。
Jの方針でノコちゃんは小さいころから人間用の牛乳をガッツリ飲んでいたので、水の代わりに牛乳を飲む猫になっておりました。
んで、そろそろボケが始まったノコちゃんが的を外してしたウンコを片付け、間違えてトイレから掻き出しまくった猫砂を掃いて入れ替えます。


まじろう「ニャンコのトイレはくさーいねー。あ、今日雨降るから洗濯物片さないと」


そろそろ夕立が来そうな感じで空がゴロゴロしているので、「むじろうが干していった洗濯物を入れてあげましょう!」 と、ベランダへ。
Jがベランダに生い茂らせたジャングルは、夏だからすごい繁殖力で伸びています。
危ないんだよコレ、触ると肌がかぶれる葉っぱがあるってむじろうが言ってた(大問題)
すると、なんということでしょう!
物干し竿にでっかい女郎蜘蛛みたいなのがぶら下がっているではありませんか!


まじろう「!!!!」


尻が黄色と黒の縞々になってて足が長いアレよ!
ブラーンと無気力な感じでぶら下がっているだけなので襲われないだろうと思いつつも、傍の洗濯物を取り込むのが怖くて仕方ない。


まじろう「は、早く早く早く!」


せかせか洗濯物を取り込んで家の中へ。
畳の上で服をたたもうとしたその時!
ブウウウウウウウウン!


まじろう「うわっ、蜂?! 蠅?! でかいよ!」


不快な羽音を響かせてなんかでかい羽虫が家の中に入って来たではありませんか。
それもそのはず、Jの命令でベランダに通じる窓とドアが全部開けっ放しなんですからなんでも入ってくるよ!


まじろう「ひいいい、もう雨も降るから窓閉めちゃおう……おわあぁ!


今度は手を伸ばした木戸(ベランダに通じるドアが古風な木の引き戸なんだぜ★)アマゾンに居そうな巨大な蛾が!!!!
ドアに触るのも嫌になって作戦は中断でございます。
仕方ないので蠅だか蜂だかを横目で睨みながら高速(自称)で洗濯物をやっつけて、今度は1Fのキッチンへ。
ノコの使用済み食器が溜まっているので洗ってやらねばなりません。


まじろう「あーあ、むじろう夕べからほったらかしにしといてるから猫缶の残りがカピカピにこびりついてるじゃない……って、うわぁー……ナメクジだぁー……


台所のシンクにはもはやむじろう実家・夏の風物詩であるナメクジが参上(ていうか先客)
体長は3センチくらいですが、カタツムリはともかくナメクジなんぞ人生で見たことなかったので中々の衝撃。
Jから「夏になると台所や風呂場にナメクジでまーす」とは聞いていたけど、このことかと。
いたずらに水をかけてみたりしますが、元気になるばかりでびくともしない。
台所の横の小さな窓がJの方針でいつも開けっ放しなんですから、鼠だってナメクジだって入ってきますよ!
そして気が付くと足が痒い!!!
何故かむじろう実家の台所には、立つと足がふくらはぎ辺りまでメッチャ痒くなるという不思議現象がありました。
気付くと、足の数か所が何かに刺されたみたいに赤く膨らんでるのね。多分ノミだったんだと思います。


まじろう「いいいぃいぃぃいいいーーー、痒い痒い!」


仕方ないのでノロノロ動くナメクジを横目でにらみ、足をバタバタさせながら高速(自称)で食器をやっつけて、玄関へ。


まじろう「あーもー、また刺された……なんなのもう。早く帰ろ……おわあああああああああ!!
むじろう「まじろーう! 来てくれてたのか!」


「来てくれてたのか」も何も、ノコの餌やりしてんだから当たり前だろうが! と突っ込む余裕もなく驚くタイミングでむじろうが学校から帰ってきました。
薄っ暗くて夕立が来そうな雷の音の中、急にガラガラガラっと玄関のドアが目の前で開いたのだから虫より驚いた。


むじろう「あー、じめじめしてて汗かいちゃった。シャワー浴びよっと。まじろう、この後暇なら遊ぼうよ」
まじろう「いいけど、うちに行こうよ……」
むじろう「わかった! じゃー、待っててねー」


虫嫌いの方ならわかると思いますが、もうここまで虫に遭遇すると、どこもかしこも怖いんですよ!
なんか腕や足に違和感を感じただけで、虫が這ってるんじゃないかとゾクッとして飛び上がっちゃうのね。
むじろうのシャワーを待つ5分ですら一人で佇んでるのが不安だったので、あとを追いかけて脱衣場で待つことにしました。それが更なる悲劇を呼ぶとも知らずに。


むじろう「まじろう、そこにいるのー?」
まじろう「早く出て、早く! 早くこの家から出たい!」
むじろう「あと少しだからねー」
まじろう「今日は運が悪くて色んなモンに出会っちゃっ……ぎゃあああああああああああああ!!!
むじろう「!? どうした?!」


ガラス戸越しに話しかけていた私の足元に赤黒い体色の長いブツがゾロッと登場!
虫界のエンペラー、ムカデ様、降・臨!

まじろう「ぎゃあああああ! うわあああああ! なんで!?


もはや恐ろしいとか気持ち悪いとか以前に、存在に問いかける有り様。


まじろう「ムカデだよ! ムカデ!! なんでだよ!?(まだ言ってる) ちょ、なんか捕まえるもの! 捕まえるもの貸して!」
むじろう「ムカデ!? 待ってて今いくから! 逃げないように見てて!」


ゾロゾロ歩くムカデを逃すまいと、床を見つめて追いかけていくと、なんということでしょう!


まじろう「ムカデ逃げちゃう……って、ファアアアアアアアアア! ゴキブリが死んでる!!!
むじろう「おわあああああ!」


ムカデの動きを追って一心不乱に歩いて行くと、目の前にゴキブリの死骸が落ちてる所に到着ですよ!
なんでだよ!?
もはや我慢ならなくなった私は、家の外の豪雨の中でむじろうを待つことにしたのでした。
虫より何百倍もましだわ!

そんな私ですが、数年後に嫁いだ後はナメクジに無言で塩をかけ、蜘蛛を箒で硬球のように打ちっぱなしていたんですから逞しいものです。


まじろう「あー……J-……」
J「どうしました?」
まじろう「アリが廊下を行進しています……
J「あらあら、何か甘いにおいがしたのかしらね」
まじろう「アリの巣コロリを買ってきます!
J「待て待て待て、アリは決まったコースしか歩かないからここを踏まなければ大丈夫よ! 餌を運び終わったら行列もなくなるでしょ
まじろう「いやいやいやいや……


なんか全ての親玉はJだった気がするんだJ。
そんなところで今日はおしまい!
また近々! アビアントー!



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thread: 花のある暮らし* - janre: ライフ

tag:   甲斐犬  害虫  ムカデ  アリ  蜘蛛    木造家屋 
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もう何も怖くないの巻 

まじろう

こんばんは、最近になって初めて映画『ファイト・クラブ』を観たまじろうです。
あれびっくりしたわ! なんか汗と涙とロッキーと明日のジョーみたいな話だと思ってたら全然違うじゃねーか!
ちなみに、クリント・イーストウッド監督の『ミリオンダラー・ベイビー』も汗と涙と熱い何かで出来てると思って鑑賞して、打ちのめされた経験があります。
でもあれすごく良い映画だよね。泣いた。
ヒラリー・スワンクはいつもスクリーンの中でこれでもかとひどい目に遭ってる気がするよ。
あとナタリー・ポートマンはしょっちゅう拷問されてるよね(観てる映画が偏ってるんじゃないのか)

さて、長々延期していたヘビズの思い出話の続きです。
※給餌の話ゆえ、ちょっと血なまぐさい話が出るので、苦手な人は注意です


思い出珍事件シリーズ

ヘビズ編:5
~もう何も怖くないの巻~





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思い出珍事件シリーズ↓

≪ヘビズ編≫
その1 その2 その3 その4

≪むじろう入院編≫
その1 その2 その3

≪ジジイ編≫
その1 その2 その3 その4 その5 その6

≪ウリ編≫
その1 その2

≪母と娘編≫
その1

≪マイキー編≫
その1  





生まれて初めてのご飯をいつまでたっても食べないもんだから、生命の危機を感じていたヘビズですが、里親さんの所に相談に行ったら、もっと生命の危機を感じるはめになったので、進展もなく帰ってきたところでしたね!
結果、私が得た教訓というのが、「結構雑に扱っても大丈夫だ!」という、ね!(ひでぇ)

毎日ハンドリングしまくってたくせに、床に落っこちたり、プラケースの中で身体伸ばしすぎてひっくり返ったりしてるだけで「怪我してないか!? 大丈夫か!?」とか思ってたんですけど、結構頑丈だったのですね(当たり前である)
ということで、里親さんのところから帰ってきて2週間、しびれを切らした私は強制給餌に打って出ることにしたのでした。


まじろう「お前ら……食わなければ死んでしまうんだぞ……!」


むじろうが居る時にやれば二人がかりでできたのに、何故かむじろうが出張で居ない時に意を決した私。
今考えるとなぜなのかさっぱりわからん。相当焦っていたんでしょうね。

とはいえ、闇雲にやるのも怖いのでネットで調べてみました。
テレホンカードとかトランプを噛ませて口を開けさせるのが推奨されています。
が、ふと疑問が。

――それは痛いんじゃねーのか?――

「強制給餌」とか言ってる時点で「痛い」もクソもあったもんじゃありませんが、テレカとかあんな鋭利なものを突っ込まれたら、口の端っこが痛いんじゃないのかと! 少し動いたら切れちゃったりすんじゃないのかと!
ということで、藁半紙を手で千切りまして、ワシャワシャになっている柔らかい断面を噛ませることにいたしました。


1.まずシマちゃんの口を両サイドから親指と人差し指でキュッとつまんでー……

2.紙を噛ませてー……

シマ「カパッ」
まじろう「口が開いた!!!」

3.そこにピンセットでつまんだささみ肉を乗せてー……

4.紙を抜く!

シマ「もぐもぐ………………ペロリ」
まじろう「イヤッタアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


飲み込んだ合図の「舌ペロリ」をやってくれたので、一安心!
「妙なもん食べちゃったな」みたいな釈然としない顔をしつつも、素直に飲んでくれたシマちゃんに感謝です。
さて、今度は暴れん坊のクロちゃん。
これがね、もう大変でした。

1の時点で素直にいう事を聞かないのは分かっておりましたが、口をモニモニ左右に動かして開けたり閉じたり開けたり閉じたり!


まじろう「ちょっと、じっとしてて!」(聞くわけない)


更に、4の所で紙ごと肉がすっぽ抜けてしまうこと3~4回。
もはや紙を噛ませるのを諦めて、顎の付け根を指で押さえて開けっ放しにした口に肉を放り込む騒ぎ。


クロ「ビチビチ! ビチビチビ……もぐもぐもぐ…………ペロリ」
まじろう「はぁはぁはぁ……」


なんとか食べてくれました。
しかし、強制給餌をやったは良いが、今度はそれがストレスになって死んでしまうのではないかと気が気ではない!
本当にこれで良かったのだろうか……、焦って取り返しのつかないことをしたのではないか……、と3日間ほど悶々と水槽を眺める日々が続きました。
何度もむじろうに「大丈夫かなあ」と尋ねて「大丈夫だよ」と返してもらう無意味な問答をする日々。
そんな心配をよそに彼らは4日目も生きていてくれまして、立派なウンチをしてくれたので、ほっとしたのでした。
手荒い子育てについてきてくれてありがとう君たち!(全くである)


その後は、脱皮もしてくれまして、餌を食べられる&消化できることが分かったので、ピンクマウスのSサイズを上げるようになりました。
ササミがいけなかったのか、マウスになったら、途端に興味津々で食いついてくれるようになったのです!
初めて自分からピンセットに近づいてきて、ぱくっと食べてくれた時の嬉しさと言ったら!
モグモグ食べる顔も愛しくて愛しくて、当時の写真は給餌中で口が半開きになっている姿ばかりになってしまいました。

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ただしその頃は、ピンクマウスSですら口に入らないのではないかというほど小さくて小さくて仕方なかったヘビズ。
喉に詰まっては大変だと、妙なところに過保護になった私は100円ショップで蛇給餌専用にミニ包丁とまな板を購入しましてね。
もうあとはお察しだと思いますが、喉に詰まらないようにと餌を切って与えていました(想像しないでください)
それでもちょっと苦しそうに食べてるので、給餌の時は

食べる→安心!

でも苦しそう→不安!


の繰り返しでした。
何が一番安心するって、ウンコの時だよ!(お静かに)

切り分けてあげるほどの配慮はいらなかったんじゃないかと今になっては思うのですが、後悔するよりはいいよね!
なにはともあれ生後1年を過ぎるくらいになった頃には、裂けちゃうんじゃないかと思うほど大きな口を開けて、元気にもぐもぐマウスを丸呑みにするヘビズの姿があったのでした。

W給餌がお馴染みに↓
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我が家が蛇を飼っていることを知った人は、大抵「蛇って何食べるの……?」と聞いてきます。
「冷凍のマウスとか……猛禽類にあげるのと同じようなエサですよ」と答えると「ひー! そんなのが冷凍庫にあるなんて信じられなーい!!!」と返されるのが常。
別に全然気にならねーし! そんなこと言ってたらまず爬虫類飼ってねーし! と思っていても、真剣に返すのも面倒なので「えー、はー、ふーん」とさっさと話を切り上げてしまいます。
「餌が冷凍庫に入ってる」以前に「餌を切って与えていた」という経験をしたら、もう何も怖くないよね!!!(普通しないからね!)


とか言ってる私ですが、アレだけは駄目、ミルワームとか昆虫タイプの餌。
大の虫嫌いなので、それだけは絶対給餌できない。
いや、給餌だけならいいかもしれないけど、餌を家に保管しておくのが無理。
だってあいつら生きてるから逃げるじゃん!
むじろうと爬虫類専門店に行った時に、豪快にコオロギをわっさわっさ仕分けするお兄さんを見て「うおおおお……すげえ……マネできねえ……」と心が震えました。
ということで、私は生餌の昆虫やミルワームをあげないと栄養バランスが取れないタイプの生き物は飼育してはいけないのです。
カメレオンとかトカゲも憧れだったんだけどね!
いつかむじろうから許可が出たら、野菜を食べる陸ガメちゃんを仲間にできないかなーと思ってはいますが。
しかしあれは50年以上普通に生きる子だから、それはそれで覚悟のいるものでもありますね。
まず世話する自分が長生きするように努力しなければなりませんものな。



そんなこんなであれからもう4年目なんですね。
今日は脱皮前に目まで白濁したクロちゃんが深海魚みたいなビジュアルになってますが、ヘビズはどっちも元気です。
実は、急に新しい住処が気に入らなくなったのか、クロちゃんが暴れまわっていたのですが、床材を増やしてあげたらやっと落ち着いてくれました。

次こそは間を開けないように記事を上げたいなあ!
ということで、また近々! アビアントー!
おまけに最近久々なマイキー↓
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お布団にまみれて幸せね~。



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thread: 爬虫類 - janre: ペット

tag: シマヘビ  カラスヘビ    給餌  ピンクマウス 
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あいつら結構頑丈だの巻 

まじろう

こんばんは、妊娠28週でお腹の子供が逆子だ逆子だ言われて「うるせーな! 逆子だよ!」と開き直っているまじろうです(開き直ったところで何も解決しない)
一般的には今の段階で逆子なのはよくある話らしいのですが、「月末までに逆子が直らなかったら早めに帝王切開の予約しましょうね」と言われてしまいました。あひぇー。

まだ決定じゃないんだけど、帝王切開は怖いです。
普通分娩も帝王切開もどっちも大変だろうから、比べられるものじゃないんだけど。
出来れば切腹はしたくない(言い方が悪い)
世の中には「帝王切開は楽でいいわねー」なんて嫌味を言う意地悪な人間もいるらしいですが、「そんなことねえから!」とがくがく揺さぶってやりたいです(落ち着いてください)
帝王切開を経験した先人の方々を尊敬します。

まあ、そんなモヤモヤしたことを考えると暗くなるので、明るい話題を。
マイキーは無事に狂犬病の注射を終えまして、毛抜けのシーズン。
ヘビズは徐々にご飯を食べてくれるようになりました。脱皮もしたしね!
お腹の子も本人は元気なようなので、息子達が元気で母ちゃんは嬉しい!

ヘビズはまた大分体が大きくなって今の巣が手狭になってしまったので、新しい巣をプレゼントしました。
気に入ってくれたようです。

脱皮前で湿気だらけのシマと、脱ぎたてご機嫌のクロ↓
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君らは本当に、あげたものを素直に使ってくれるねえ。
今日はそんな子達の赤ちゃんの頃の子育て話。



思い出珍事件シリーズ

ヘビズ編:4
~あいつら結構頑丈だの巻~





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思い出珍事件シリーズ↓

≪ヘビズ編≫
その1 その2 その3

≪むじろう入院編≫
その1 その2 その3

≪ジジイ編≫
その1 その2 その3 その4 その5 その6

≪ウリ編≫
その1 その2

≪母と娘編≫
その1

≪マイキー編≫
その1  





今でこそ私の身長を超すほどに長く伸びたヘビズですが、貰われてきた当時はまだ体長が……何センチ?
相変らずですが、体重はおろか、体長も測っておりませんでした(性別も知らなかったもんね!)
ラミネートしてある一回目の脱皮の皮を見る感じ、15~20センチくらいだと思われます。
鱗もまだ小さくて、可愛いなー可愛いなー。

さて、前回の思い出シリーズで話した通り、生まれて3日そこらで貰ってきてしまったので、色々大変でした。
何が大変って、給餌が。
爬虫類の飼い主にとって最もポピュラーかつ最大の問題は給餌だと思うのですが、飼い主がド初心者な上に蛇側も生まれて数日ともなると、何をしても間違ってるようにしか思えないレベルでございます。

一応里親さんで聞いてきた限りでは、卵の中にいる時から栄養を蓄えてるから、生まれて数か月は何も食べなくても大丈夫らしい。
水はスポイトで飲ませてもいいし、身体に霧吹きしてあげれば自分で舐めたりするし、別にほっといても自分で器から飲んだりするとのこと。


まじろう「でも数か月って何か月!?」


そう、一体いつまで食べなくても平気なんだ君たちは!?
マニュアルがあるわけでもないので、とりあえず、1か月ごとに様子をみることに。
最初は鶏のささみ肉とかで練習させればいいとも聞いていたので、5ミリくらいに切った小さなささみ肉を生餌のようにピンセットでプルプル動かしていました。
30分粘った日もあったけど、それでも食べないクロとシマ。
あっと言う間に3か月が経過し12月になってしまいました。

広告の文字より小さなシマちゃん&むじろうの手より小さなクロちゃん(この頃はもう飯食ってる)↓
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まじろう「このままもし冬眠しちゃったらいつまで餌食べないの!? このまま死んじゃったらどうしよう!」


何もしないのに育児ノイローゼ状態という奇妙なことに。
今思い返してみると、水の中に溶かす栄養剤とかを使用すれば安心できたかもしれないのですが、4年前の私にそんな知識はなかった!
里親さんの所にいる親ヘビたちはどうしているのかと聞いてみることにしました。


里親ご主人「肉食べてるよー。あと2か月~1か月したらマウスに変えようかと思ってんだよ」

まじろう「うちの子食べてない!!!!」

ご主人「どれどれ、おじさんがみてあげよう。大体はこうやってやると食べるんだよ」


と、うどんレベルの細いシマちゃんを鷲掴みにするご主人。
何をするのかと思いきや、えさの食べ方を知らない子には以下の手順だとスムーズらしい。


1.鷲掴む

2.蛇怒る

3.威嚇して口開ける

4.ピンセットで口に肉を突っ込む



ほんとかよ!?
ま、まあ、これもやり方の一つなのだろう。
でも、口を真一文字に閉めて微動だにしないシマちゃん。
威嚇音を出すために尻尾をバタバタするかと思ったら、それすらしない。


ご主人「あるぇー? じゃあこれはどうかな?」


と、今度は親指より小さいシマちゃんの顔に人差し指でビンタを始める里親の旦那さん。
つまりこういうことですな!


1.ビンタする

2.蛇怒る

3.激怒して口開ける

4.肉を口に突っ込む



大丈夫かよ!?
いや、しかし、これもやり方の一つなのだろう。
それでも、自分の顔より大きい成人男性の人差し指で往復ビンタを食らいまくっても、尚、シマちゃん怒らない。


ご主人「んー、まじろうちゃん、この子たち人に慣れ過ぎちゃったかもしんないよ。すごく可愛がってくれてるってお母さん言ってたもんね」

まじろう「いやー、確かにハンドリングは暇さえあればやってましたけど……。あと見つめ合うと鼻にキッスしてくれたり、私の袖の中で寝てたり……」

ご主人「シマヘビって気性荒いのにそんなことすんの!?wwww 仕方ない、これならどうかな?」


と、今度はシマちゃんの下腹部あたりをパシパシと指先で叩くご主人。
そ、それは……どういうことですな……?


1.蛇の心臓付近を刺激する

2.蛇怒る

3.命の危険を感じて口開ける

4.口に肉詰める



おい、やめろ!! シマが死んじゃう!
なんだかんだやって結局怒らないシマちゃん。
「イヤイヤ」とわずかに首を動かすくらいしか抵抗せず、口を引き結んだままでした。
クロちゃんも一通りやりましたが、ダメ(こっちは隙あらば脱走を試みるオプション付き)
しかしそのわきには、さっきのやり方で親ヘビにスピーディに給餌する奥さんがいます。


ご主人「ほら、あんな感じで簡単にできるもんなんだけどね。不思議なもんだなあ」


なんと、あの親ヘビたちはあんなにも簡単に激怒して口を開けているというのに……!
私が弄りすぎたせいで怒りの沸点が高くなり過ぎたとかアホみたいな理由で駄目なの!?
全然人馴れしないで激怒しまくる兄弟蛇たちに比べれば、うちの2匹はかなり懐いてくれてるようではあったので、嬉しいやら悲しいやら。


ご主人「まあまあ、こいつらにとってはまだ食べる時期じゃないのかもしれない。だからもう少し様子をみてみよう。暖かければ冬眠だってしないからさ」


ここに連れて行ってダメなんじゃどうしたらええんや……と失意の中帰宅した私ですが、1つ得たことがありました。


結構雑に扱っても大丈夫くさい!!!!!(却下)


人間や大動物と違って、小さな生まれたてのしかも爬虫類ですから、何をしたら致命傷になるかわからなかったので、蝶よ花よとふんわりやんわり育てていたのです。
でも、結構頑丈なんだなっつのが分かった!
プロがあのレベルでいいなら私だってもう少し強引にしてもいいかもしれない!(失敬である)

そこから一応待つこと2週間。
一向に食べない2匹に、ついに心配の限界が来た私はある行動にでるのでした。



というところで続きはまた次回!
爬虫類オーナーの風上にも置けない発想を繰り返す私に、根気よく、優しく、生命力豊かについてきてくれた2匹の息子たちには本当に感謝しています。
今現在、ぶっとくでっかく生きててくれてありがとうね!

それではまた近々!
アビアントー!



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俺の場所は譲らねえの巻 

まじろう

こんばんは、信号待ちをしている間にマイキーを撫でて暇つぶししていたらもう一度赤信号になって無意味な時間を過ごしたまじろうです。
いや、無意味じゃないか。
マイキーとの心の交流をもった暖かな時間だったよね(詭弁)

さて、Gさんの話の続きです。



思い出珍事件シリーズ

ジジイ編:6
~俺の場所は譲らねえの巻~





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思い出珍事件シリーズ↓

≪ヘビズ編≫
その1 その2 その3

≪むじろう入院編≫
その1 その2 その3

≪ジジイ編≫
その1 その2 その3 その4 その5

≪ウリ編≫
その1 その2

≪母と娘編≫
その1

≪マイキー編≫
その1  



前回は、3階に雨漏りがするんだけど、何故か2階にはもっと雨漏りするから、ゴミとゴミとゴミで作られた経済的かつ画期的な雨樋が出来たよ!ってとこまでお話ししましたね(前提が無茶苦茶である)

その2階の部屋の中央を縦断する流しそうめん的な雨樋ですが、簡単な材料で作られた割には非常によく機能しておりました。
おかげでいちいち洗面器の位置が大丈夫か確認しに行ったりする必要がなくなったので、終着点にあるバケツがいっぱいになるかなーくらいの時に水を捨てればいいのです。
雨樋が出来る前は、Gさんの近くに洗面器があったりすると、うっかり蹴っ飛ばしたりして面倒事が3倍くらいに増えていたので、これは実に革新的な改善でした。

3か月以上が経過し、そんな快適さにも慣れてきた頃、酷い夕立が来た日があったそうです。
当然最上階である3階は雨漏りしまくりで、Jもむじろうも洗面器を両手に大忙し。
毎度漏れてくる場所が微妙に違ったりするので大変ですよ(大変ですね)


むじろう「いやー、ジジイの部屋にあのウォータースライダーを作っておいて良かったね!」
J「そうね、安心ですねー! そろそろ雨もやんできたから、オジーサンの部屋の水だけ捨ててきまーす」


そう言って階下に行ったJ。
しかし


J「ワオ!!!」
むじろう「……? どうかしたのー?」


むじろうが見に行ってみると、そこにはGさんの部屋の前で立ち尽くすJが。
そして部屋の中には、何故か滝のように降り注ぐ雨漏れ水を顔面に浴び続けるGさんが


何が何だかわからないと思うので、説明しよう!!!
話は雨が降り始めて数分たったくらいに遡ります。
その日はあまりに強い夕立だったので、雨漏りの水も大量でした。
いつも通り2階の天井から浸み出してくる水達!
結構な重量と3か月の老朽化できしむセロハンテープ!
そしてついに時は来ました。一番端っこのセロハンテープが外れて、雨樋の傾く方向が変わってしまったのです。
そして新しい雨水の終着点は、コタツで寝転がってテレビをみるGさんの顔面だったという訳です。
なんというピタゴラスイッチ!(見事に顔面の位置だったらしい)
「世界の果てまでイッテQ」というテレビ番組で「ピタデガワスイッチ」という企画がありますが、この瞬間だけはそれに匹敵していたと思う!(説明がマニアックすぎて伝わらない)

しかもGさん、何故か雨水を避けない。
一応ウザそうに「ぬおおお」と怒りの声をあげながら水を手で払うものの、意地でもコタツのその位置から動かない。
10センチでも動けば水はかからないんだが、たかが雨水ごときに俺の場所は譲らない。


むじろう「あはははははははは!!!!!」
J「オジーサーン!!! なにしてるー!?」


むちゃくちゃ面白いですが、笑ってる場合じゃありません。
とりあえず雨水を回収し、Gさんを乾燥させ、と大変だったそうな。

しかし、その後はどうしたのか?
ヒビの修繕は、これから4年ほど後にGさんが入院して、更に1年後に私達が引っ越してきたときにやったのです(しかも修繕しても漏れてくるけどな!)
ならばそれまではどうしていたのでしょうか?


まじろう「こんにちはー、お邪魔しまーす。むじろうー? Jー? どこー?」
J「ハロー、まじろうちゃん、2階に上がってらっしゃーい!」
むじろう「ジジイの部屋にいるよー!」
まじろう「はーい、お邪魔しま……何してんの?

J・むじろう「雨樋作ってんの」


結局、また新たにゴミとゴミとゴミで雨樋を作ったのでした。
Gさんにはコタツとご本人の位置変更を勧めたそうですが、頑として譲らなかったので、その後もセロハンテープが老朽化するたびに流しそうめんの終着点みたいな状態になっていたそうです(そして毎度そこからどかない)
いやはや、ブレない人でございます。
しかもそれでも風邪一つ引きゃしないんだから、なんという強い人でございましょうか。

この話は初詣で並んでる最中に暇つぶしにむじろうが披露してくれたのですが、私達の前後に並んでるおじちゃん・おばちゃんが漏れ聞いていたらしく、スゲー笑っていました。
私? 私は臨場感あふれる語り口を正面でがっつり聞かせてもらったのでね、息が止まるほど笑っていましたよ(堂々とするな)



それでは、今日はここまで!
また近々! アビアントー!
次は何の話になるかなー。



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tag: 雨漏り  雨樋  古民家  木造家屋 
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雨漏りでピタゴラスイッチの巻 

まじろう

こんばんは、だいぶ遅くなりましたが新年あけまして今年もよろしくお願いいたします!

最近歳食って涙もろくなったのか、『風立ちぬ』の「ひこうき雲」とか、『平成狸合戦ぽんぽこ』の「いつでも誰かが」とか聞くとね、弱いよね(お婆さんか)
ジブリで言えば『となりのトトロ』の「メイがいない」もだめ。あれ反則だろ、いつ聞いても絶対泣くだろ。
トトロの家といえば田舎の爺ちゃんの家を思い出します。

さて、今日は昔を懐かしんだついでに、むじろうの最強祖父・Gさんのエピソードでもいこうかなと思います。
お題目は「Gさんと流しそうめん」!
はっはっは、既に面白いじゃありませんか(お前って嫁は)
実際そうめんは登場しない訳なんですけど、相変らず何事にも挫けないGさんの話です。



思い出珍事件シリーズ

ジジイ編:5
~Gさんの部屋はウォーターパークの巻~





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思い出珍事件シリーズ↓

≪ヘビズ編≫
その1 その2 その3

≪むじろう入院編≫
その1 その2 その3

≪ジジイ編≫
その1 その2 その3 その4

≪ウリ編≫
その1 その2

≪母と娘編≫
その1

≪マイキー編≫
その1  



さて、お話の前提としてむじろう実家である築70年木造家屋のとある謎事情をおさらいしなければなりません。
この家も立派なトトロの家です。というかトトロの家を超えた。
近年ネズミがマジでやばいとか、夏になるとキッチンに出るナメクジに塩をかけるか否かで悩むとか、ネズミを捕るはずのベタベタにヤモリさんが捕まっていた悲劇とかは置いておいてですね、今回問題なのは「雨漏り」です。
ちなみにナメクジに塩をかけたらあまりに哀れに縮んでしまったので、可哀想になって洗って外に放してあげました(でも後日またキッチンにいました)

まあ築35年も経てば大抵の古い家は雨漏りしてるもんだと思うのですが、あの家の雨漏りは豪快です。
じわっと天井の隅に浸みてくる……とかじゃなくて、滴がガッツリ天井のヒビから入ってくるものだから、室内で雨が降っているワンダーランド状態。
しかも、不思議な事に最上階よりも真ん中の階の方がすごい漏るのです。


<あの家の共通認識>
●多少の小雨→「おっと、洗濯物はとりこんだかい?」「HAHAHA、忘れてたよ!」
●普通の雨→「雨漏り用の洗面器、その辺にあるよね?」「あるよー」
●ちょっと強い雨→「洗面器洗面器!!!」「5個しかない!!! 足りないよ!!!!」


まあ、ざっとこんな感じと思っていただければ。
Gさんが使っていた部屋(その後は私たち夫婦が起床していた部屋)では部屋のど真ん中を縦断して大きな亀裂が入っておりまして、そこから全部水が落ちてくるという、ちょっとした水のカーテン状態(ちょっとじゃない)
私達が住んだ時は多少修繕したのですが、それでもまだ隙間からポタポタくるので、雨天になると部屋の真ん中に点々と金ダライが出現する有様でした。
マイキーが蹴っ飛ばす、もしくは飲んでしまうかもと心配していたのですが、意外と彼は一度もやらかしませんでした。偉い偉い。


んじゃあ、Gさんがいた頃は修繕もしていなかったわけで、一体どんな状態で水のカーテンをやり過ごしていたのでしょうか?


なんと、ビニールで雨樋を作ったのです!
ゴミ袋を切り開いて大きなビニールを作り、それを天井のヒビの下に沿って張り巡らして傾斜をつけ、一か所に雨水が集まるようにしたんです。
そしてそこに1つ洗面器かバケツを置きさえすれば、万事解決という訳。

<図解>
i-ill-09.jpg
J「すばらしい!」

さながらピタゴラスイッチか、ウォーターパークかという絶妙なバランスで成り立つ、ゴミ袋とセロハンテープで作られたウォータースライダーです。
しかしこれが後にトンでも面白いことになるとは、この時誰も思っていなかったのでした。



それではまた近々!
アビアントー!



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