★★★ぼくと★★★

夫婦と、犬と猫と蛇とジャングルが同居中。人間より動物の方が多い家の日常奇談。甲斐犬交じりの雑種犬マイキー、シマヘビのクロとシマ、ヒマラヤン交じりの雑種猫ノコちゃんとの話が多め。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

本来のクリスマスってのは質素に人とのつながりを楽しむもんなんだよ!の巻 

まじろう

メリークリスマス、マイキー!

i-mikey-160.jpg
i-mikey-161.jpg
i-mikey-156.jpg

今回は珍しく連日更新です。
ということで、私が除去食で食べられない分、マイキーに美味しいものを食べてもらいました。
可愛いね、犬用ケーキ!
次の瞬間にはマイキーの鼻でごちゃごちゃになったけどね!
3個あるので、24、25日の晩朝晩で3回楽しんだマイキーでした。
ヘビズも丁度おなかをすかしてくれたので、マウスをプレゼント★(平常運転じゃねーか)

そして恒例のクリスマスロング散歩も敢行!(やんなくてもいいのに)
今年も行ってまいりましたあ!
マイキーにはがっつりコート装備、息子のベビーカーにはビニールカバー装備、私は手袋とコートをガッツリ着て、また10キロ歩いてきた。
毎年なぜかクリスマスにむじろうがいない時間を埋めるのに、ロング散歩しちゃうよね。

クリスマスイブには、近所の公園に散歩に行って、お馴染みのサダハルくん、カグラちゃんに挨拶し、ご近所の仲良しさん達に3組も会って、マイキーも息子もよしよしされて帰ってきました。
食べ物は全然盛り上がらないけど、近所の馴染の人たち犬たちがいることを再確認する幸せを味わいました。
ヨーロッパの方の本当のクリスマスってこんな感じだよね。

i-mikey-158.jpg
i-mikey-157.jpg
i-mikey-159.jpg

はしゃぎすぎて相変らずフレームアウトしかしないマイキー。
クロちゃんみたいに目線くださいよー。


さて慣れない除去生活も今日でやっと1週間目。
2階で同居している私の母が仕事で朝方~昼過ぎまで留守。
なのでその間は、1階で息子を寝かしつけて、2階のマイキーと遊びに行き、息子が起きる前に1階に戻り、起きた息子に授乳してのグルグル生活です。
散歩に行く時は、息子とマイキーの両方を準備して同時に連れ出すので更に大変なのですが、まあ、これ、1階の同じ部屋にいた時から大変だったわ。

散歩コースは相変わらず広範囲です。
ドッグランは犬の皮脂だらけなので息子を連れては入れませんが、休日ならむじろうがいるので、マイキーだけ入ることはできる。
私との散歩の時はロング散歩です。
妊娠中と同じスケジュールだからこれも問題なし。
妊娠中と違って、行き慣れた公園で息子のベビーカーの傍で2人で走り回れるのが嬉しい。

1階から2階へ居室が代わっただけなので、マイキーが動くと天井の物音ですぐわかります。
飼い主の威厳が足らないバーバのことを小ばかにしているマイキーなので、すぐいたずらしてバーバのベッドに入り込んでは「あー!!!またやったなマイキー!」と言われています。
そこで「ま、いっか、ただいまのおやつあげる」とかやってっから威厳が足らないと思われてんだよ母さん……(犬と友達な母)
まあいいのです、母がマイキーを私たちと同じくらい好きになってくれて大事に思ってくれたおかげで私たちはマイキーと暮らしながらアレルギー対策をしていけるのですから。
来年になれば鼠屋敷の建て替えがおわります。
それまでの辛抱だよマイキー!

と、決意を胸に朝マイキーの部屋にいったら、ふっかふかの毛布を貰ってヌクヌクしておりました。
良かった良かった。

それではまた近々!



ぽちっと押していただけると励みになります
スポンサーサイト

category: つぶやきと

tag:   シマヘビ  甲斐犬  カラスヘビ    散歩  アレルギー 
TB: 0    CM: 0

4息子がそれぞれ大変の巻 

まじろう

こんばんは、授乳の合間に映画やってて、『ハンガーゲーム』と『プロメテウス』の二者択一という選択を迫られたのですが判断ミスをして消化不良のまじろうです。
くっそ、『プロメテウス』観ておけばよかっt(それはつまり……)

i-sima-41.jpg
「今日は俺らの話だぜえ」

ヘビズの通院に、息子のアトピーらしきもの、マイキーのストレス発散と、問題山積みで
振り回されて寝不足続きだったもんで、すっかり間が開いてしまいましたー!
いやー、もうニョロニョロしたのもワンワンしたのもバブバブしたのも全部の息子が色々大変な目にあっていたので困った困った!
今回は現状報告です。


【ニョロニョロした奴~クロに謎の突起出現~】

ニョロニョロといえばヘビズ。
2週間ほど前の水槽掃除中、久々に息子が寝ているのでクロをハンドリングしてたんですけど……


まじろう「んあ? 何この突起……」


クロの体の真ん中あたりの背骨がボコッと突起状になって突き出ているではありませんか。
ナニコレナニコレ!?!?!?!?!
ヘビズの異変とか、もう何が起こるかわかったもんじゃないので久々に心臓がバックバク!
育児をしてると不安だらけとは言いますが、ヘビズに比べたら、同じ人間である息子の方がまだわかりやすいよ!情報も多いしね。
餌を食べた2日後だったので、消化していないものが残ってるのかと様子見。

2日後


まじろう「同じ場所にあるねえ……」


いつもならウンチをしている日なのに、ウンチはしてるけど、突起は消えてなーい。
もう動物病院行きですよ!
いつもマイキーがお世話になってる超いい先生が爬虫類も見てくださるので、むじろうに息子とマイキーを預け、私はクロと病院へ。
夕べも全然授乳で寝れなかったんだけど、クロちゃんのためならエーンヤコーラ!
自分で病院に行かないと心配で納得いきません。


先生「おや、おはようございます、まじろうさん。お久しぶりですね! 赤ちゃん元気ですか?」
まじろう「いやー、ありがとうございます、元気です。ところで今日はマイキーじゃないんですけど……」
先生「あ、これが噂のマイキー君のお兄ちゃんですねw」
まじろう「毎度変なもん持ち込んですみませんwww」


早速レントゲンを撮ってもらうと……案の定、骨折していました。
激しく折った砕けた!という類ではなく、何か圧迫されて骨がぐぎっとズレた感じという説明を受けました。
先生と色々検証した結果、恐らく、餌を食べる時に自分で自分を締め付けて折ってしまったんじゃないかと。
蛇は往々にしてそういう事もあるらしいです。
食欲もあるし、排便も問題なし、尻尾で私の腕にしがみついて離れなかったくらいなので、神経や内臓は傷ついていないだろうとのことで、自然治癒する見込みだそうです。
良かったあ。

しかし、今の仮住居の構造上紫外線を浴びる機会が限られているので、骨が弱っていたのかなあとか、折ったその時にすぐに気付いてあげられなくてごめんねとか、色々しょんぼりでした。
良かったことと言えば、先生が爬虫類も大歓迎だと改めて分かった事と、クロちゃんの顔写真入りの可愛い診察券を作ってもらえたことくらいでしょうか(喜びのベクトルがおかしい)

もうすぐヘビズの日向ぼっこを考慮した新しい家建てるから、待っててね!
ネズミもいないから!(重要)
それまではなるべく今の環境でも紫外線を浴びられるようにするからねえ!


【バブバブした奴~痒さとの戦い~】

さてこちらは生後4か月の息子。
私の姿を一生懸命探して、顔を見てはよく笑い、気まぐれに「ままぁ」と呼んでサービスしてくれます。
最近はマイキーを認識したようで、マイキーが傍に来ると手を伸ばして触ろうとするようになりました。

恐れていた夜泣きの方は、子育て中の友人達が沢山のアドバイスをくれたり、自分でも対策を考えることが出来たおかげで3日ほどで一端は終息したのですが、アトピーだかなんだかわかんないものに苦しめられております。
むじろうが昔結構なアトピー持ちだったらしいのですが、それに似たようなケロイド状の湿疹がふくらはぎに出来て、耳切れもある。
中でもほっぺがと・に・か・く!痒いらしくて!1日中ずっとかきむしり続けてしまうんですよね。
そんで浸出液がでるレベルまで掻いちゃうから、片時も目が離せない。

掻きくずす→浸出液出る→浸出液の成分で更に痒くなる→さらに掻いて肉が見えるほどかきむしる→保湿薬を塗る→結局すぐ掻いてとっちゃう→無駄な行動の繰り返しに親が挫けかける

の連鎖で参りました。
ステロイドはなるべく使いたくないので、保湿薬だけを使っていたのですが、ここ3日ほど、ついに痒すぎて一晩中泣かれてしまい、私も限界。
これは決断の時か!と、ステロイドを使用!
本当は使いたくないのに使うんだから、これを無駄にしてはいけない!と母とむじろうと3人で徹底的に監視して掻こうとするのを止めて薬を浸透させた結果……今は気持ちよさそうに眠っています。
3日ほどは怖がらずにちゃんとステロイドを使って、一気に治してしまおう! そんでまた保湿薬に戻して、あとは掻き毟らないよう
に監視する! 筋道が立ってほっと一息。あとは時が来たらアレルギー検査です。

ああ、むずがらないで眠っているのは本当に久しぶり。
ぐずる声で起こされて一睡もできず、母乳育児のため胸も痛くて、むじろうは風邪ひいてて頼れないしうつされそうだしでやんなっちゃってたここ1月でした。
でも、眠れないほどに痒かった息子本人が一番辛かっただろうなあ。
ステロイドの使いどころを誤らなくて良かった。


【ワンワンした奴~ストレスとの戦い~】

お馴染みマイキー。
赤ちゃんが増えてもやきもちを焼くこともなく、一生懸命泣きやませようとしたり、一緒のベッドで寝る日は鼻先でつついて遊んでみたり、息子を抱いている私には飛びつかないように我慢したり、とにかくいい子。
しかし、息子が痒がって超音波で泣き続ける&私がグッタリ&雨続き&むじろう風邪っぴきのコンボで、最高潮に退屈で憂鬱な日がありました。
翌朝……


マイキー「ぴぃぴぃぴぃ……」
まじろう「あ……? マイキー? どうして泣いてるの? おいでおいで……」


しょんぼりと鳴く声で半覚醒した私。
マイキーをベッドに呼ぶと、素直に上がってきました……が!


まじろう「おわ! くっせえええええ! なんじゃこりゃ!? マイキーもしかして……」


下痢漏らしたーーーーーーーーーー!!!(イエァアアアアア!)
万が一の時の為にいつも部屋の端にペットシーツを置いてるので、そこでウンチを漏らしたマイキー。
お腹が痛いようと鳴いていたところで私に呼ばれる→喜んで走ってくる→喜んだ時にウンコ踏んだ→部屋の端からベッドの中まで下痢便をエスコート!
ヤッチマッター!!!!(私が)
怠惰にベッドの中からマイキーを呼んだのが間違いだったー!!
ちゃんと起きて私がそっちにいけばよかった……!

と、思っても後の祭りでございます。
ベッドの寝具は全部クリーニングする羽目に。
マイキーは基本屋内で粗相しません。
うっかり屋内で出てしまう時っていうのは、確実に体調が悪いので、病院にも行く羽目になってドタバタな1日でした。
いつもの先生がお休みだったので、近場の獣医さんに行ったのですが、マイキーの下痢は原因不明。
でも母ちゃんはわかったよ。たぶんストレスだよねえ……、ごめんねマイキー。

母やむじろうの朝夜の散歩だけでは、どうしても10分×2セットくらいにしかならない。
かといって、散歩時間を増やさせては母とむじろうの方が倒れてしまう。
なので今は日中に息子を抱っこしてマイキーを連れて、妊娠中と同じ散歩コースを歩くようにしました。
7kgの息子を持つ or ベビーカーを押す + 平均4kmは歩く、でちょっとはダイエットにもなるでしょ……!


まじろう「息子息子~、いないいないばぁ~! あらあら、マイキーいい子だねー! あーはいはい息子よ、ママはちゃんとあなたを見てますよ~! マイキー危ないから歩道側を歩こうね、こっちいらっしゃーい!


不注意で事故に遭ったら怖いので、本当にゆっくり歩いているのですが、中々に一人で騒がしいでござる(前からだろ)
散歩の時間が短いという事よりは、私が構う時間が減った事の方が寂しかったのか、キョロキョロきょろきょろと忙しなく私の顔を見てきて、目が合うと嬉しそうにしています。
可愛いマイキー、不安にさせてごめんね。

最近は、散歩に加えて、お昼寝が楽しみなマイキー。
息子が寝てる隙の30分くらい休息を取るのですが、冬になったのでソファーの上にふかふかのホットマットを出したのです。


まじろう「(小声)マイキー、マイキーおいで」
マイキー「ワーーーーーーーーーイ!」


超嬉しそうに私の膝の間に入ってきて、猫のように丸くなるマイキー。
畳の家に居る時に我が家に来たマイキーは、いつも私と一緒に寄り添って昼寝して、今の家に来てからは、しょっちゅう一緒にベッドで眠っていました。
息子が生まれてからは、片手間に話しかけてあげる事ばかりだったので、同じ目線で過ごすことが少なかったよね。ちょっとでも昼寝時間がマイキーの癒しになるといいなと思います。



さてさて、こんな感じです。
次から次へと問題が起きましたが、一回悩んで、あとは自分で解決策を見つける!
これはマイキーやヘビズが前々から私を訓練してくれたおかげで身に着いた強さだと思います。
4息子みんなを完璧に世話することなんてできないけど、大事にする気持ちは諦めないでおこう。
どの子も皆大好きだなあと再確認した今日この頃でした。足りない母でごめんね、ありがとうね息子たち。
でも三度の飯より寝るのが好きな私にとって睡眠不足ほど辛いもんはないという事もよくわかりましたぁ!(はいはい)

……ん?
話に出てこなかったシマちゃんはどうしてるかって?
彼は先日脱皮をしましたよ! ホラ!

i-sima-42.jpg

モーツァルトみたいでしょ★★★

ヘトヘトな母ちゃんを癒してくれた長男シマちゃんなのでした。
ありがとうね、君のこともすっごく愛してるよ。

次回はむじろう実家に伝わる秘伝のトイレマナーについてのお話をしようかと思ってます。
なんだそれと思うでしょうが、Gさんが絡むので話が明後日の方向に飛んでくことは必至!
こうご期待! アビアントー!



ぽちっと押していただけると励みになります

category: いきものと

thread: ☆多頭飼い☆ - janre: ペット

tag:   シマヘビ  カラスヘビ  甲斐犬    散歩  赤ちゃん  生後4か月  乳児湿疹 
TB: 0    CM: 0

産まれたんだけど時間が無いの巻 

まじろう

おはようございます、お久しぶりです!
予定日無視して、25日のマイケルの命日に生まれないかな!とか下手なこと言ってたら、ホントに6月23日に破水しちゃって、挙げ句にそっから36時間も陣痛室に居る羽目になって24日に産まれまして、結局難産だったまじろうです。
自分以外の妊婦を4人も見送ったでござる……(陣痛室のヌシ状態)


妊娠中に歩きまくってたのは良かったんだけどね、何がいけなかったって、息子が結構巨大だったのもあるのですが、羊水と胎盤がトンデモナイ量だったらしい。
羊水が多すぎて、浮力で浮いた赤ちゃんの頭が中々出口にはまらない! & まだ予定日の前で、痛みもない破水だったから陣痛が全然来ない!
というダブルコンボだったらしく、陣痛促進剤という人工的に陣痛を促す点滴を投与されました。
ネット上だと世にも恐ろしい劇薬みたいな扱いになってるアレね。
でも結構投与されてる人多いんだよ。
私にいたっては、破水のせいでタイムリミット48時間を超えたら感染症の危険がある→帝王切開になる、という可能性もあったので、選択の余地は無かったんですね。まあ必要な薬なんだよね。
という訳で、「子宮破裂の可能性があります」とか書いてある末恐ろしい契約書にサインして先生の説明聞いて……何アレ、超いてぇんだけど(真顔)
まあ、その後も酸素マスクを着用する羽目になったり、産む30分前まで帝王切開か普通分娩かで先生たちが悩みまくってたり、産まれたはいいけど部屋が満員で回復室という個室で一夜を過ごすとか、かくかくしかじか色々あったのですが、それはまた今度!


今は昼夜問わず3時間おきにピャーーー!!と泣きだす息子に睡眠を奪われ体力気力を奪われの日々が続いております。
可愛いんだけどね、めちゃめちゃ可愛いんだけど、3か月目くらいまではこんなんがずっと続くんだって……!
産んだ直後は縫合されていてーし、翌日はケツと子宮収縮の後陣痛がいてーし、授乳が始まればそれはそれでいてーし、痛い事ばっかだな!
ダンプカーに轢かれたのにリハビリもなしに土木現場で仕事してるみたいな鞭打ち方です。
野生動物の赤ちゃんは誰に言われずとも、自力で立って、餌や母乳を得るための行動をするのに、人間の赤ちゃんの受け身加減といったらありません。
大いなる大自然は人類に滅べとおっしゃってるんじゃないだろうか……(話が大きすぎる)



三男マイキーとの対面は大成功し、すっかりお兄ちゃん顔でベビーベッドを覗き込んでいます。
泣きだすと慌てて傍に行くのね、マイキー偉いね、可愛いね。
しかも、授乳でへとへとになって短時間だけベッドに入ると、そっと寄り添って寝てくれる。
自分だって甘えたいだろうに、TPOを選ぶんだからいじましい。可愛い!
多分この子が一番家の中でデキる存在である(人間が負けている)
写真もあるんだけど、デジカメから落としてる時間がないからこれもまた今度!
授乳の合間を縫ってマイキーと私だけで散歩に行くと、本当にうれしそうにしています。

長男・二男のヘビズはというと、元気に脱皮してくれて嬉しい限りなのですが、私の代わりにむじろうが世話をしようとすると、毎度噛みつこうとしています。クロは一度噛んだしな!
彼らの一番の親孝行は元気でいてくれることなので、頑張ってくれています。ありがとうね。



ということで、現状報告でした。
あああ、もう30分経ったよ……! 寝る時間があと1時間30分しかないよ……!
ということでおやすみなさーい!!!(お前さっき「おはようございます」って)

しかし本当に6月23~24日で産まれるとは思わなかった。
いやあ、ダメもとでも願望を口にしてみるモノですね!
でも、流石にピッタリ25日じゃなかったんだけどね!
24日だと美空ひばりの命日ですよ(なんで命日ばっかなんだ)
ということで、落ち着いたらまた何かしら漫談を投下します。
その前にむじろうがなんか代打しといてくれるかしら。
アビアントー!



ぽちっと押していただけると励みになります

category: つぶやきと

thread: ママのひとりごと。 - janre: 育児

tag:   シマヘビ  カラスヘビ  甲斐犬    陣痛促進剤  出産  授乳 
TB: 0    CM: 2

もう何も怖くないの巻 

まじろう

こんばんは、最近になって初めて映画『ファイト・クラブ』を観たまじろうです。
あれびっくりしたわ! なんか汗と涙とロッキーと明日のジョーみたいな話だと思ってたら全然違うじゃねーか!
ちなみに、クリント・イーストウッド監督の『ミリオンダラー・ベイビー』も汗と涙と熱い何かで出来てると思って鑑賞して、打ちのめされた経験があります。
でもあれすごく良い映画だよね。泣いた。
ヒラリー・スワンクはいつもスクリーンの中でこれでもかとひどい目に遭ってる気がするよ。
あとナタリー・ポートマンはしょっちゅう拷問されてるよね(観てる映画が偏ってるんじゃないのか)

さて、長々延期していたヘビズの思い出話の続きです。
※給餌の話ゆえ、ちょっと血なまぐさい話が出るので、苦手な人は注意です


思い出珍事件シリーズ

ヘビズ編:5
~もう何も怖くないの巻~





↑New ↓Old

思い出珍事件シリーズ↓

≪ヘビズ編≫
その1 その2 その3 その4

≪むじろう入院編≫
その1 その2 その3

≪ジジイ編≫
その1 その2 その3 その4 その5 その6

≪ウリ編≫
その1 その2

≪母と娘編≫
その1

≪マイキー編≫
その1  





生まれて初めてのご飯をいつまでたっても食べないもんだから、生命の危機を感じていたヘビズですが、里親さんの所に相談に行ったら、もっと生命の危機を感じるはめになったので、進展もなく帰ってきたところでしたね!
結果、私が得た教訓というのが、「結構雑に扱っても大丈夫だ!」という、ね!(ひでぇ)

毎日ハンドリングしまくってたくせに、床に落っこちたり、プラケースの中で身体伸ばしすぎてひっくり返ったりしてるだけで「怪我してないか!? 大丈夫か!?」とか思ってたんですけど、結構頑丈だったのですね(当たり前である)
ということで、里親さんのところから帰ってきて2週間、しびれを切らした私は強制給餌に打って出ることにしたのでした。


まじろう「お前ら……食わなければ死んでしまうんだぞ……!」


むじろうが居る時にやれば二人がかりでできたのに、何故かむじろうが出張で居ない時に意を決した私。
今考えるとなぜなのかさっぱりわからん。相当焦っていたんでしょうね。

とはいえ、闇雲にやるのも怖いのでネットで調べてみました。
テレホンカードとかトランプを噛ませて口を開けさせるのが推奨されています。
が、ふと疑問が。

――それは痛いんじゃねーのか?――

「強制給餌」とか言ってる時点で「痛い」もクソもあったもんじゃありませんが、テレカとかあんな鋭利なものを突っ込まれたら、口の端っこが痛いんじゃないのかと! 少し動いたら切れちゃったりすんじゃないのかと!
ということで、藁半紙を手で千切りまして、ワシャワシャになっている柔らかい断面を噛ませることにいたしました。


1.まずシマちゃんの口を両サイドから親指と人差し指でキュッとつまんでー……

2.紙を噛ませてー……

シマ「カパッ」
まじろう「口が開いた!!!」

3.そこにピンセットでつまんだささみ肉を乗せてー……

4.紙を抜く!

シマ「もぐもぐ………………ペロリ」
まじろう「イヤッタアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」


飲み込んだ合図の「舌ペロリ」をやってくれたので、一安心!
「妙なもん食べちゃったな」みたいな釈然としない顔をしつつも、素直に飲んでくれたシマちゃんに感謝です。
さて、今度は暴れん坊のクロちゃん。
これがね、もう大変でした。

1の時点で素直にいう事を聞かないのは分かっておりましたが、口をモニモニ左右に動かして開けたり閉じたり開けたり閉じたり!


まじろう「ちょっと、じっとしてて!」(聞くわけない)


更に、4の所で紙ごと肉がすっぽ抜けてしまうこと3~4回。
もはや紙を噛ませるのを諦めて、顎の付け根を指で押さえて開けっ放しにした口に肉を放り込む騒ぎ。


クロ「ビチビチ! ビチビチビ……もぐもぐもぐ…………ペロリ」
まじろう「はぁはぁはぁ……」


なんとか食べてくれました。
しかし、強制給餌をやったは良いが、今度はそれがストレスになって死んでしまうのではないかと気が気ではない!
本当にこれで良かったのだろうか……、焦って取り返しのつかないことをしたのではないか……、と3日間ほど悶々と水槽を眺める日々が続きました。
何度もむじろうに「大丈夫かなあ」と尋ねて「大丈夫だよ」と返してもらう無意味な問答をする日々。
そんな心配をよそに彼らは4日目も生きていてくれまして、立派なウンチをしてくれたので、ほっとしたのでした。
手荒い子育てについてきてくれてありがとう君たち!(全くである)


その後は、脱皮もしてくれまして、餌を食べられる&消化できることが分かったので、ピンクマウスのSサイズを上げるようになりました。
ササミがいけなかったのか、マウスになったら、途端に興味津々で食いついてくれるようになったのです!
初めて自分からピンセットに近づいてきて、ぱくっと食べてくれた時の嬉しさと言ったら!
モグモグ食べる顔も愛しくて愛しくて、当時の写真は給餌中で口が半開きになっている姿ばかりになってしまいました。

i-kuro-40.jpg
i-kuro-41.jpg
i-sima-39.jpg

ただしその頃は、ピンクマウスSですら口に入らないのではないかというほど小さくて小さくて仕方なかったヘビズ。
喉に詰まっては大変だと、妙なところに過保護になった私は100円ショップで蛇給餌専用にミニ包丁とまな板を購入しましてね。
もうあとはお察しだと思いますが、喉に詰まらないようにと餌を切って与えていました(想像しないでください)
それでもちょっと苦しそうに食べてるので、給餌の時は

食べる→安心!

でも苦しそう→不安!


の繰り返しでした。
何が一番安心するって、ウンコの時だよ!(お静かに)

切り分けてあげるほどの配慮はいらなかったんじゃないかと今になっては思うのですが、後悔するよりはいいよね!
なにはともあれ生後1年を過ぎるくらいになった頃には、裂けちゃうんじゃないかと思うほど大きな口を開けて、元気にもぐもぐマウスを丸呑みにするヘビズの姿があったのでした。

W給餌がお馴染みに↓
i-sima-40.jpg

我が家が蛇を飼っていることを知った人は、大抵「蛇って何食べるの……?」と聞いてきます。
「冷凍のマウスとか……猛禽類にあげるのと同じようなエサですよ」と答えると「ひー! そんなのが冷凍庫にあるなんて信じられなーい!!!」と返されるのが常。
別に全然気にならねーし! そんなこと言ってたらまず爬虫類飼ってねーし! と思っていても、真剣に返すのも面倒なので「えー、はー、ふーん」とさっさと話を切り上げてしまいます。
「餌が冷凍庫に入ってる」以前に「餌を切って与えていた」という経験をしたら、もう何も怖くないよね!!!(普通しないからね!)


とか言ってる私ですが、アレだけは駄目、ミルワームとか昆虫タイプの餌。
大の虫嫌いなので、それだけは絶対給餌できない。
いや、給餌だけならいいかもしれないけど、餌を家に保管しておくのが無理。
だってあいつら生きてるから逃げるじゃん!
むじろうと爬虫類専門店に行った時に、豪快にコオロギをわっさわっさ仕分けするお兄さんを見て「うおおおお……すげえ……マネできねえ……」と心が震えました。
ということで、私は生餌の昆虫やミルワームをあげないと栄養バランスが取れないタイプの生き物は飼育してはいけないのです。
カメレオンとかトカゲも憧れだったんだけどね!
いつかむじろうから許可が出たら、野菜を食べる陸ガメちゃんを仲間にできないかなーと思ってはいますが。
しかしあれは50年以上普通に生きる子だから、それはそれで覚悟のいるものでもありますね。
まず世話する自分が長生きするように努力しなければなりませんものな。



そんなこんなであれからもう4年目なんですね。
今日は脱皮前に目まで白濁したクロちゃんが深海魚みたいなビジュアルになってますが、ヘビズはどっちも元気です。
実は、急に新しい住処が気に入らなくなったのか、クロちゃんが暴れまわっていたのですが、床材を増やしてあげたらやっと落ち着いてくれました。

次こそは間を開けないように記事を上げたいなあ!
ということで、また近々! アビアントー!
おまけに最近久々なマイキー↓
i-mikey-153.jpg
お布団にまみれて幸せね~。



ぽちっと押していただけると励みになります

category: おもいでと

thread: 爬虫類 - janre: ペット

tag: シマヘビ  カラスヘビ    給餌  ピンクマウス 
TB: 0    CM: 0

おねだりシマちゃんの巻 

まじろう

こんばんは、まじろうです、クロが飯食ったでえ!!!
クロが2か月ぶりに飯を食ったでえ!!!(イェァアアアアアアアア!!!)

ああ、良かった。
同じ日にお腹の子の逆子も直ってることがわかって、シマもご飯を食べて、マイキーはお医者さん曰く適正体重だそうで、元気です。
私とむじろうは、幼稚園からの地元の同級生と一緒にイチゴ狩りに行き、足湯に入って、映画を見て、ごろごろして、非常に好き勝手に29日を満喫しておりました。
今日は今日で母上と3人でランチバイキングに行ったり、入院用グッズをそろえたり、マイキーの玩具を買いあさって速攻で壊されたりしていました。
ああ、良かった(ゴチャゴチャである)


ただ、シマがちょっとむくれておりました。
爬虫類飼いの方ならよくある悩みで、解凍した冷凍餌を食べてくれなかった時の「この始末どーすんだよ!」ってのがあると思うんです。
冷凍マウスもファジー・ホッパーまでくると安くねえんだぜ!?
まあ、本来野生のシマヘビの好物はカエルなんですけどね。
カエルから寄生虫が入っちゃったら嫌なので、国産冷凍マウスで我慢してもらってるのは、飼い主側のワガママなんです。
それはともかく、我が家の場合は、ここしばらくクロの残飯処理をシマがやっておりました。

給餌の日はシマの腹加減に合わせる

マウスは1匹しか解凍しない

クロが食べなかったらシマにあげる


という流れ。
本日朝も、解凍を始めてからというもの、腹減り状態でずっと餌を期待して踊り狂っていたシマ。
どうせ食べないとは思いつつ、まずはクロにあげてみると……なんと食べた!!!

まじろう「ほほほーーーー!! ご飯美味しいねクロちゃん! やっと食べたね! 良かったね!」
クロ「もぐもぐ……もぐもぐ……(超ユックリ)」
シマ「!!!?(マウスを期待して私の手元で待機してた)」

クロがトロトロとゆっくりマウスを飲み込んでいる間、隣の水槽から「マウスをくれないならテメェを食ってやろうか」とガン飛ばしまくるシマ。
マウスが完全に飲み込まれてしまうと、今度は私をジッと見つめてくる。

シマ「なんで!? 僕のじゃなかったの!?」
まじろう「ごめん、ごめん、今すぐ解凍するからちょっと待ってて」
シマ「むむむむーーーー!!!」

私が水槽の右で解凍作業をしていれば、右側をジーーーッと見るシマ。
左側のデスクで解凍を待ってパソコンやってれば、左側をジーーーッ。

i-sima-37.jpg

あの熱視線は勘違いではなく、確実に私に向けられていた。
なんせ10分後に無事に新しいマウスにかぶりついた後は私には見向きもしなかったからな!(餌オバサン認定特級)

ご満悦↓
i-sima-38.jpg

ずっとコンスタントに食べ続けてたシマの方が偉いんだよね、母ちゃんを安心させてくれてたんだもんね、待たせる羽目になっちゃってごめんよう。
今度お詫びにぬるま湯でお風呂に入れてあげるからね!(嬉しくない)

ちなみに、なんで折角食べたクロの画像が無いのかというと、クロの目の前のソファーを陣取っていたむじろうが、「写真撮っちゃお~」とか言ってたくせに、パズドラに夢中になって撮り逃したからです(ギルティー)
しかもそれ私のパズドラだかんな! もはやむじろうのアカウント状態だけども!(自分の携帯にダウンロードすると無限にやっちゃうから、私の携帯でやるんだとさ)


あまりに嬉しかったので、イレギュラーな記事になってしまいました。
このまま思い出ヘビズ編の続きを書くのもいいのですが、そうするとスクロールバーがエライちっちゃくなっちゃうと思うので、この辺にしときましょう。
次回こそヘビズ過去編続きです。

ということで、また近々! アビアントー!



ぽちっと押していただけると励みになります

category: いきものと

thread: 爬虫類 - janre: ペット

tag: シマヘビ  カラスヘビ    給餌  ファジーマウス  カエル 
TB: 0    CM: 0

プロフィール

参加しています

最新記事

カテゴリ

カレンダー

天気予報

RSSリンクの表示

検索フォーム

リンク

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。