★★★ぼくと★★★

夫婦と、犬と猫と蛇とジャングルが同居中。人間より動物の方が多い家の日常奇談。甲斐犬交じりの雑種犬マイキー、シマヘビのクロとシマ、ヒマラヤン交じりの雑種猫ノコちゃんとの話が多め。

 

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本来のクリスマスってのは質素に人とのつながりを楽しむもんなんだよ!の巻 

まじろう

メリークリスマス、マイキー!

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今回は珍しく連日更新です。
ということで、私が除去食で食べられない分、マイキーに美味しいものを食べてもらいました。
可愛いね、犬用ケーキ!
次の瞬間にはマイキーの鼻でごちゃごちゃになったけどね!
3個あるので、24、25日の晩朝晩で3回楽しんだマイキーでした。
ヘビズも丁度おなかをすかしてくれたので、マウスをプレゼント★(平常運転じゃねーか)

そして恒例のクリスマスロング散歩も敢行!(やんなくてもいいのに)
今年も行ってまいりましたあ!
マイキーにはがっつりコート装備、息子のベビーカーにはビニールカバー装備、私は手袋とコートをガッツリ着て、また10キロ歩いてきた。
毎年なぜかクリスマスにむじろうがいない時間を埋めるのに、ロング散歩しちゃうよね。

クリスマスイブには、近所の公園に散歩に行って、お馴染みのサダハルくん、カグラちゃんに挨拶し、ご近所の仲良しさん達に3組も会って、マイキーも息子もよしよしされて帰ってきました。
食べ物は全然盛り上がらないけど、近所の馴染の人たち犬たちがいることを再確認する幸せを味わいました。
ヨーロッパの方の本当のクリスマスってこんな感じだよね。

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はしゃぎすぎて相変らずフレームアウトしかしないマイキー。
クロちゃんみたいに目線くださいよー。


さて慣れない除去生活も今日でやっと1週間目。
2階で同居している私の母が仕事で朝方~昼過ぎまで留守。
なのでその間は、1階で息子を寝かしつけて、2階のマイキーと遊びに行き、息子が起きる前に1階に戻り、起きた息子に授乳してのグルグル生活です。
散歩に行く時は、息子とマイキーの両方を準備して同時に連れ出すので更に大変なのですが、まあ、これ、1階の同じ部屋にいた時から大変だったわ。

散歩コースは相変わらず広範囲です。
ドッグランは犬の皮脂だらけなので息子を連れては入れませんが、休日ならむじろうがいるので、マイキーだけ入ることはできる。
私との散歩の時はロング散歩です。
妊娠中と同じスケジュールだからこれも問題なし。
妊娠中と違って、行き慣れた公園で息子のベビーカーの傍で2人で走り回れるのが嬉しい。

1階から2階へ居室が代わっただけなので、マイキーが動くと天井の物音ですぐわかります。
飼い主の威厳が足らないバーバのことを小ばかにしているマイキーなので、すぐいたずらしてバーバのベッドに入り込んでは「あー!!!またやったなマイキー!」と言われています。
そこで「ま、いっか、ただいまのおやつあげる」とかやってっから威厳が足らないと思われてんだよ母さん……(犬と友達な母)
まあいいのです、母がマイキーを私たちと同じくらい好きになってくれて大事に思ってくれたおかげで私たちはマイキーと暮らしながらアレルギー対策をしていけるのですから。
来年になれば鼠屋敷の建て替えがおわります。
それまでの辛抱だよマイキー!

と、決意を胸に朝マイキーの部屋にいったら、ふっかふかの毛布を貰ってヌクヌクしておりました。
良かった良かった。

それではまた近々!



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category: つぶやきと

tag:   シマヘビ  甲斐犬  カラスヘビ    散歩  アレルギー 
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近況報告 

まじろう

こんばんは、大変なことになってしまいました!
なんと息子が重度のアレルギー体質なことが判明したんです。
それがまた酷い経緯でして……


まじろう、重い気管支炎になって熱が1週間39度

抗生物質を飲むために一時的に母乳をやめることに

息子人生初めての粉ミルク!

アナフィラキシーショック!!!!!!!!!!


なんでやねんと。
まさか我が子が粉ミルクとかいう基本中の基本食品を飲めないとは、生後5か月になるこの時まで知りませんでしたわ!
救急で行った病院のお医者さんが助けてくださり、その場で数人のお医者さんが相談して色々お話をしてくださいました。
その時、私は熱が相変らず38度、むじろうは連日の育児代行で疲弊して会社に行った月曜日。
「ここでこれぇ?」って感じでした。
もういっそ母子揃って入院したかった。
しかしお医者さんて格好いいよね!
この時なんか人生で一番お医者さんが格好良く見えた瞬間でした。

さて恐らく粉ミルクで引っかかった息子なのですが、一体この子は何アレルギーなのかと。
どんな症状が出るやらわからないので、血液検査をすることに。


陽性が、


卵、乳製品、小麦


だけでもかなりアウェーな項目なのですが、


犬のフケ


orz…………!

アレルギーの項目が多いだけでなく、反応値もかなり高い物ばかりで、病院の先生が言いよどむ有様。
私の方はというと、逆に冷静になっちゃって「いやー、数値が高いー、嘘みたいですねハハッ!」とか言ってました。
アレルギー宣告されると、数値が家の息子の100分の一でも泣いちゃう人が多いらしいですよ。しかし100万馬力ともなると笑うしかありません。

粉ミルクが飲めず母乳しか飲めない息子の為に、私も同じアレルゲンを除去した食事をはじめることになり、マイキーとの居室を分けて、半年ごとに血液検査をしていくことになりました。
ただ、まだ主治医が決まってないので、年末年始で総合病院を回らなければなりません。


最初は除去食とかどうしたらいいやらわからないし、この先の未来が漠然と不安定でため息が出ましたが、私の幼稚園からの友人がうちの息子に輪をかけた酷いアレルギー体質で、そのお母さんにLineを繋いでもらうことが出来ました。
4人の子供をアレルギーと戦いながら育てた猛者で、かつ犬も飼っている方なので、Lineした翌々日にはすぐに会いに来てくださって、3時間くらいお喋りを交えながら色んな事を教えてもらいました。
おかげで、食材一つ一つをコツコツ調べて成分を見たり、バランスよく食べる考え方のコツも少しつかめて、気持ちが楽になったなあ。

マイキーの件は、いつもの素晴らしい獣医師の先生に電話。
週末の夕方にかけると、なんとその1時間後の診療時間外に電話を掛け返してくださって、1時間近く親身にお話をしてくださいました。
先生めちゃめちゃ忙しいのに、「マイキーくんとまじろうさんたちができれば一緒に居てほしいから」って色んな方面からアドバイスをくれて、今後も何かあったらどうぞ、僕も人のアレルギーについて勉強しておきます。というイケメンぶり。
ありがとうございます、ありがとうございます……!

中学からの友人にも会う機会があったのですが、彼女も飼い猫がいるのに猫アレルギーになったり食物アレルギーがあったりした人なので、色んな食材を紹介してくれたり、話を聞いてくれました。

そこでみんなから支えられて得た答えが「数字だけを見て結論を出す必要はない」ということでした。
信頼する獣医師の先生が一言目に言ったのもこれ。

「まじろうさん、大変でしたね。もし病院で頭ごなしに犬を手放せと言われたら、その先生はあまりいい先生ではないかもしれません。僕は動物の方ですがアレルギー検査や食事療法もしています。まず数値だけが全てではないのがアレルギーの世界です」

確かに、血液検査をした病院の女医さんも

「これ、数値が出てない物(陰性になってるもの)も、別に絶対ってわけじゃないの。食べたらアレルギー反応が出ることもある。数値で差が無くても、症状では差が出ることもある」

ってなことを言っていた。
4人の母さんも

「陽性と言っても様子を見ながら食べても構わないものもある。動物アレルギーも一緒。日々実験しながら付き合っていく感覚で頑張れ! ストレスが一番よくないから、徐々に大丈夫な道を探す気持ちで行くんだよ」

今日あったアレルギーの先輩である友人も

「私数字って信用してないんだよね」

そういえば私自身も

「猫アレルギー、調べてみたらクラス3だけど、一緒にごろ寝しても大丈夫だわ。触った手を洗うようにして、目を掻いたりしなきゃ平気。のこちゃーん♪」

とかやって同居してたわ。
昔は触ったら熱が出たこともあったのにね。
なるほどね。自分それぞれオリジナルの対策があるってことだ。
ブログを回ってみても、アレルギーとの付き合い方は千差万別。

と、いうことで色んな人に助けてもらって頑張ろうと思います。
マイキーと同じベッドで眠れないのは寂しいけど(マイキーは大好きなバーバの部屋で寝るようになった)、散歩は行けるし、今の所一緒に過ごして発作を起こしたりはしていない。
ひとまず1歳までの半年で体質が変化していくのを目指して頑張ろうと思います。
家さえ建て替えれば、食物アレルギーはともかくマイキーの環境は落ち着く。
食物アレルギーは厄介ですが、付き合っていくしかない。

ただ、命に係わるレベルなので気は抜けない。
なんでこんなことになるかなあ。
ネズミ騒動も、むじろうの手術も、鼠屋敷の建て替えのための諸々も、全部乗り越えてきたのに、神様は残酷です。もうやんなるわ。
でもやるしかない! マイキーも息子も毎日毎日を生きてるから、私が止まるわけにはいかないですね。
パパもママも2人のこと大好きだよ。大好き。もちろんヘビズも。



とまあ、つまらん報告になっちゃったのですが、明日はクリスマスイブじゃん!
はっはー! 除去食の為にクリスマスディナーもキャンセルになった私は戦時中みたいなご飯を食べてるんで全然楽しくないぜ!(はいはい)
しかし、妊娠中からそうでしたが、以外と私は人が目の前で自分の食べられないものを食べていても辛く感じないので、頑張れそうです。
代わりにマイキーに犬用ケーキを食べさせてあげようっと。
って言ってるマイキーもアレルギーもちの犬なんですけどもね!
彼も、幼少期に決めたえさのシリーズ以外は食べさせないようにしています。
ケーキもあげるなら気を付けて選んであげないと。
でも、ケーキでなくてもいいかもしれない。
最近除去食を朝方に作ってるので、そのわきでマイキーが野菜をもらって喜んでおります。
次はオモシロ話を投稿できればいいなー!



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4息子がそれぞれ大変の巻 

まじろう

こんばんは、授乳の合間に映画やってて、『ハンガーゲーム』と『プロメテウス』の二者択一という選択を迫られたのですが判断ミスをして消化不良のまじろうです。
くっそ、『プロメテウス』観ておけばよかっt(それはつまり……)

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「今日は俺らの話だぜえ」

ヘビズの通院に、息子のアトピーらしきもの、マイキーのストレス発散と、問題山積みで
振り回されて寝不足続きだったもんで、すっかり間が開いてしまいましたー!
いやー、もうニョロニョロしたのもワンワンしたのもバブバブしたのも全部の息子が色々大変な目にあっていたので困った困った!
今回は現状報告です。


【ニョロニョロした奴~クロに謎の突起出現~】

ニョロニョロといえばヘビズ。
2週間ほど前の水槽掃除中、久々に息子が寝ているのでクロをハンドリングしてたんですけど……


まじろう「んあ? 何この突起……」


クロの体の真ん中あたりの背骨がボコッと突起状になって突き出ているではありませんか。
ナニコレナニコレ!?!?!?!?!
ヘビズの異変とか、もう何が起こるかわかったもんじゃないので久々に心臓がバックバク!
育児をしてると不安だらけとは言いますが、ヘビズに比べたら、同じ人間である息子の方がまだわかりやすいよ!情報も多いしね。
餌を食べた2日後だったので、消化していないものが残ってるのかと様子見。

2日後


まじろう「同じ場所にあるねえ……」


いつもならウンチをしている日なのに、ウンチはしてるけど、突起は消えてなーい。
もう動物病院行きですよ!
いつもマイキーがお世話になってる超いい先生が爬虫類も見てくださるので、むじろうに息子とマイキーを預け、私はクロと病院へ。
夕べも全然授乳で寝れなかったんだけど、クロちゃんのためならエーンヤコーラ!
自分で病院に行かないと心配で納得いきません。


先生「おや、おはようございます、まじろうさん。お久しぶりですね! 赤ちゃん元気ですか?」
まじろう「いやー、ありがとうございます、元気です。ところで今日はマイキーじゃないんですけど……」
先生「あ、これが噂のマイキー君のお兄ちゃんですねw」
まじろう「毎度変なもん持ち込んですみませんwww」


早速レントゲンを撮ってもらうと……案の定、骨折していました。
激しく折った砕けた!という類ではなく、何か圧迫されて骨がぐぎっとズレた感じという説明を受けました。
先生と色々検証した結果、恐らく、餌を食べる時に自分で自分を締め付けて折ってしまったんじゃないかと。
蛇は往々にしてそういう事もあるらしいです。
食欲もあるし、排便も問題なし、尻尾で私の腕にしがみついて離れなかったくらいなので、神経や内臓は傷ついていないだろうとのことで、自然治癒する見込みだそうです。
良かったあ。

しかし、今の仮住居の構造上紫外線を浴びる機会が限られているので、骨が弱っていたのかなあとか、折ったその時にすぐに気付いてあげられなくてごめんねとか、色々しょんぼりでした。
良かったことと言えば、先生が爬虫類も大歓迎だと改めて分かった事と、クロちゃんの顔写真入りの可愛い診察券を作ってもらえたことくらいでしょうか(喜びのベクトルがおかしい)

もうすぐヘビズの日向ぼっこを考慮した新しい家建てるから、待っててね!
ネズミもいないから!(重要)
それまではなるべく今の環境でも紫外線を浴びられるようにするからねえ!


【バブバブした奴~痒さとの戦い~】

さてこちらは生後4か月の息子。
私の姿を一生懸命探して、顔を見てはよく笑い、気まぐれに「ままぁ」と呼んでサービスしてくれます。
最近はマイキーを認識したようで、マイキーが傍に来ると手を伸ばして触ろうとするようになりました。

恐れていた夜泣きの方は、子育て中の友人達が沢山のアドバイスをくれたり、自分でも対策を考えることが出来たおかげで3日ほどで一端は終息したのですが、アトピーだかなんだかわかんないものに苦しめられております。
むじろうが昔結構なアトピー持ちだったらしいのですが、それに似たようなケロイド状の湿疹がふくらはぎに出来て、耳切れもある。
中でもほっぺがと・に・か・く!痒いらしくて!1日中ずっとかきむしり続けてしまうんですよね。
そんで浸出液がでるレベルまで掻いちゃうから、片時も目が離せない。

掻きくずす→浸出液出る→浸出液の成分で更に痒くなる→さらに掻いて肉が見えるほどかきむしる→保湿薬を塗る→結局すぐ掻いてとっちゃう→無駄な行動の繰り返しに親が挫けかける

の連鎖で参りました。
ステロイドはなるべく使いたくないので、保湿薬だけを使っていたのですが、ここ3日ほど、ついに痒すぎて一晩中泣かれてしまい、私も限界。
これは決断の時か!と、ステロイドを使用!
本当は使いたくないのに使うんだから、これを無駄にしてはいけない!と母とむじろうと3人で徹底的に監視して掻こうとするのを止めて薬を浸透させた結果……今は気持ちよさそうに眠っています。
3日ほどは怖がらずにちゃんとステロイドを使って、一気に治してしまおう! そんでまた保湿薬に戻して、あとは掻き毟らないよう
に監視する! 筋道が立ってほっと一息。あとは時が来たらアレルギー検査です。

ああ、むずがらないで眠っているのは本当に久しぶり。
ぐずる声で起こされて一睡もできず、母乳育児のため胸も痛くて、むじろうは風邪ひいてて頼れないしうつされそうだしでやんなっちゃってたここ1月でした。
でも、眠れないほどに痒かった息子本人が一番辛かっただろうなあ。
ステロイドの使いどころを誤らなくて良かった。


【ワンワンした奴~ストレスとの戦い~】

お馴染みマイキー。
赤ちゃんが増えてもやきもちを焼くこともなく、一生懸命泣きやませようとしたり、一緒のベッドで寝る日は鼻先でつついて遊んでみたり、息子を抱いている私には飛びつかないように我慢したり、とにかくいい子。
しかし、息子が痒がって超音波で泣き続ける&私がグッタリ&雨続き&むじろう風邪っぴきのコンボで、最高潮に退屈で憂鬱な日がありました。
翌朝……


マイキー「ぴぃぴぃぴぃ……」
まじろう「あ……? マイキー? どうして泣いてるの? おいでおいで……」


しょんぼりと鳴く声で半覚醒した私。
マイキーをベッドに呼ぶと、素直に上がってきました……が!


まじろう「おわ! くっせえええええ! なんじゃこりゃ!? マイキーもしかして……」


下痢漏らしたーーーーーーーーーー!!!(イエァアアアアア!)
万が一の時の為にいつも部屋の端にペットシーツを置いてるので、そこでウンチを漏らしたマイキー。
お腹が痛いようと鳴いていたところで私に呼ばれる→喜んで走ってくる→喜んだ時にウンコ踏んだ→部屋の端からベッドの中まで下痢便をエスコート!
ヤッチマッター!!!!(私が)
怠惰にベッドの中からマイキーを呼んだのが間違いだったー!!
ちゃんと起きて私がそっちにいけばよかった……!

と、思っても後の祭りでございます。
ベッドの寝具は全部クリーニングする羽目に。
マイキーは基本屋内で粗相しません。
うっかり屋内で出てしまう時っていうのは、確実に体調が悪いので、病院にも行く羽目になってドタバタな1日でした。
いつもの先生がお休みだったので、近場の獣医さんに行ったのですが、マイキーの下痢は原因不明。
でも母ちゃんはわかったよ。たぶんストレスだよねえ……、ごめんねマイキー。

母やむじろうの朝夜の散歩だけでは、どうしても10分×2セットくらいにしかならない。
かといって、散歩時間を増やさせては母とむじろうの方が倒れてしまう。
なので今は日中に息子を抱っこしてマイキーを連れて、妊娠中と同じ散歩コースを歩くようにしました。
7kgの息子を持つ or ベビーカーを押す + 平均4kmは歩く、でちょっとはダイエットにもなるでしょ……!


まじろう「息子息子~、いないいないばぁ~! あらあら、マイキーいい子だねー! あーはいはい息子よ、ママはちゃんとあなたを見てますよ~! マイキー危ないから歩道側を歩こうね、こっちいらっしゃーい!


不注意で事故に遭ったら怖いので、本当にゆっくり歩いているのですが、中々に一人で騒がしいでござる(前からだろ)
散歩の時間が短いという事よりは、私が構う時間が減った事の方が寂しかったのか、キョロキョロきょろきょろと忙しなく私の顔を見てきて、目が合うと嬉しそうにしています。
可愛いマイキー、不安にさせてごめんね。

最近は、散歩に加えて、お昼寝が楽しみなマイキー。
息子が寝てる隙の30分くらい休息を取るのですが、冬になったのでソファーの上にふかふかのホットマットを出したのです。


まじろう「(小声)マイキー、マイキーおいで」
マイキー「ワーーーーーーーーーイ!」


超嬉しそうに私の膝の間に入ってきて、猫のように丸くなるマイキー。
畳の家に居る時に我が家に来たマイキーは、いつも私と一緒に寄り添って昼寝して、今の家に来てからは、しょっちゅう一緒にベッドで眠っていました。
息子が生まれてからは、片手間に話しかけてあげる事ばかりだったので、同じ目線で過ごすことが少なかったよね。ちょっとでも昼寝時間がマイキーの癒しになるといいなと思います。



さてさて、こんな感じです。
次から次へと問題が起きましたが、一回悩んで、あとは自分で解決策を見つける!
これはマイキーやヘビズが前々から私を訓練してくれたおかげで身に着いた強さだと思います。
4息子みんなを完璧に世話することなんてできないけど、大事にする気持ちは諦めないでおこう。
どの子も皆大好きだなあと再確認した今日この頃でした。足りない母でごめんね、ありがとうね息子たち。
でも三度の飯より寝るのが好きな私にとって睡眠不足ほど辛いもんはないという事もよくわかりましたぁ!(はいはい)

……ん?
話に出てこなかったシマちゃんはどうしてるかって?
彼は先日脱皮をしましたよ! ホラ!

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モーツァルトみたいでしょ★★★

ヘトヘトな母ちゃんを癒してくれた長男シマちゃんなのでした。
ありがとうね、君のこともすっごく愛してるよ。

次回はむじろう実家に伝わる秘伝のトイレマナーについてのお話をしようかと思ってます。
なんだそれと思うでしょうが、Gさんが絡むので話が明後日の方向に飛んでくことは必至!
こうご期待! アビアントー!



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category: いきものと

thread: ☆多頭飼い☆ - janre: ペット

tag:   シマヘビ  カラスヘビ  甲斐犬    散歩  赤ちゃん  生後4か月  乳児湿疹 
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楽しい木造家屋の巻 

まじろう

こんばんは、ヘビズの給餌と掃除、マイキーのご飯と投薬と散歩、息子の授乳と寝かしつけ、自分らの晩飯、ときて1日中誰かの飯の事ばっか考えてるまじろうです。

マイキーはすっかりお兄ちゃん。
知らない人が来ると、今までは警戒するだけだったのですが、お兄ちゃんになってからは訪問者と息子のベッドの間に立ちはだかっています。
訪問者の匂いを嗅がせてもらうと、あとはもうデレデレして歓迎します。
でも訪問助産師さんが息子の体重を量ってる最中に息子が泣いちゃったりすると、オロオロ。
授乳中もいつもそばにいてくれるのですが、息子がバタバタ足を動かすもんで、運が悪いとそれがマイキーの頭やら顔やらにボカボカあたってしまいます。
それでも「ふすーん」と鼻息を吐いて後頭部を蹴られるに任せているんだから優しい子だね。

「こいつ油断すると僕の顔を蹴るんだぞ……」
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「僕が見張っててやらないとな!」
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さて、冒頭で飯の話をしたにもかかわらず、今日は1つまるで食欲のわかない思い出話をいたしましょう。
今まで様々な珍事件の舞台となってきたむじろう実家そのもののお話です。



思い出珍事件シリーズ

楽しい木造家屋編:1
~絶叫虫図鑑の巻~


★過去の珍事件シリーズ一覧はこちらからどうぞ→目次一覧


おなじみ、築70~80年の木造家屋のむじろう実家。
ちょっと大型のトラックが家の前を通ろうものなら、すわ地震かという揺れ具合。
地震が起きた時崩れちゃうっていうより、免震構造すぎて逆に崩れないんじゃないかと噂の家です。
そして都会のど真ん中にあるにも関わらず、色んな動物と出会うことが出来る、なんともありがたくない場所です。
人によっては嬉しい場所かもしれないけどね、虫と相容れない人にはそこでの生活はとんだ試練の場ですよ!(しかも頑張ったところで何も得るものが無い)
ネズミ取りにダンゴムシとヤモリがかかってるような家だと思えばもう何も怖くないとお思いでしょうが、あの家で起こる不必要なオプション全てが重なったすさまじい1日がありました。


まじろう「ノコー、ノコやー、ご飯だよー」


いつだったかな、結婚前、学生時代の夏の日の午後ですよ。
「日本の夏には耐えられませんYO!」と発狂したJが、日付変更線の向こうの国まで逃げちゃったので、1か月ほど私がノコの餌やり&トイレの始末をしていた時でした。(むじろうが学校の研究で遅くなるから)

昼間誰もいないので、家中の電気が消えていて薄っ暗い中をひとまず最上階3Fへ。
階段の一番上の段でノコちゃんが待っています。
懐かしい。今もあの階段を上がると、顔を出してくれる彼女の頭を撫でようとして手を出してしまう時があります。


ノコ「まうー、あうーあうー」
まじろう「ノっコー♪ ノーっコちゃーん♪ ご飯だよー!」


食べ終わった食器をどけて、新しい食器に猫缶半分とミルク。
Jの方針でノコちゃんは小さいころから人間用の牛乳をガッツリ飲んでいたので、水の代わりに牛乳を飲む猫になっておりました。
んで、そろそろボケが始まったノコちゃんが的を外してしたウンコを片付け、間違えてトイレから掻き出しまくった猫砂を掃いて入れ替えます。


まじろう「ニャンコのトイレはくさーいねー。あ、今日雨降るから洗濯物片さないと」


そろそろ夕立が来そうな感じで空がゴロゴロしているので、「むじろうが干していった洗濯物を入れてあげましょう!」 と、ベランダへ。
Jがベランダに生い茂らせたジャングルは、夏だからすごい繁殖力で伸びています。
危ないんだよコレ、触ると肌がかぶれる葉っぱがあるってむじろうが言ってた(大問題)
すると、なんということでしょう!
物干し竿にでっかい女郎蜘蛛みたいなのがぶら下がっているではありませんか!


まじろう「!!!!」


尻が黄色と黒の縞々になってて足が長いアレよ!
ブラーンと無気力な感じでぶら下がっているだけなので襲われないだろうと思いつつも、傍の洗濯物を取り込むのが怖くて仕方ない。


まじろう「は、早く早く早く!」


せかせか洗濯物を取り込んで家の中へ。
畳の上で服をたたもうとしたその時!
ブウウウウウウウウン!


まじろう「うわっ、蜂?! 蠅?! でかいよ!」


不快な羽音を響かせてなんかでかい羽虫が家の中に入って来たではありませんか。
それもそのはず、Jの命令でベランダに通じる窓とドアが全部開けっ放しなんですからなんでも入ってくるよ!


まじろう「ひいいい、もう雨も降るから窓閉めちゃおう……おわあぁ!


今度は手を伸ばした木戸(ベランダに通じるドアが古風な木の引き戸なんだぜ★)アマゾンに居そうな巨大な蛾が!!!!
ドアに触るのも嫌になって作戦は中断でございます。
仕方ないので蠅だか蜂だかを横目で睨みながら高速(自称)で洗濯物をやっつけて、今度は1Fのキッチンへ。
ノコの使用済み食器が溜まっているので洗ってやらねばなりません。


まじろう「あーあ、むじろう夕べからほったらかしにしといてるから猫缶の残りがカピカピにこびりついてるじゃない……って、うわぁー……ナメクジだぁー……


台所のシンクにはもはやむじろう実家・夏の風物詩であるナメクジが参上(ていうか先客)
体長は3センチくらいですが、カタツムリはともかくナメクジなんぞ人生で見たことなかったので中々の衝撃。
Jから「夏になると台所や風呂場にナメクジでまーす」とは聞いていたけど、このことかと。
いたずらに水をかけてみたりしますが、元気になるばかりでびくともしない。
台所の横の小さな窓がJの方針でいつも開けっ放しなんですから、鼠だってナメクジだって入ってきますよ!
そして気が付くと足が痒い!!!
何故かむじろう実家の台所には、立つと足がふくらはぎ辺りまでメッチャ痒くなるという不思議現象がありました。
気付くと、足の数か所が何かに刺されたみたいに赤く膨らんでるのね。多分ノミだったんだと思います。


まじろう「いいいぃいぃぃいいいーーー、痒い痒い!」


仕方ないのでノロノロ動くナメクジを横目でにらみ、足をバタバタさせながら高速(自称)で食器をやっつけて、玄関へ。


まじろう「あーもー、また刺された……なんなのもう。早く帰ろ……おわあああああああああ!!
むじろう「まじろーう! 来てくれてたのか!」


「来てくれてたのか」も何も、ノコの餌やりしてんだから当たり前だろうが! と突っ込む余裕もなく驚くタイミングでむじろうが学校から帰ってきました。
薄っ暗くて夕立が来そうな雷の音の中、急にガラガラガラっと玄関のドアが目の前で開いたのだから虫より驚いた。


むじろう「あー、じめじめしてて汗かいちゃった。シャワー浴びよっと。まじろう、この後暇なら遊ぼうよ」
まじろう「いいけど、うちに行こうよ……」
むじろう「わかった! じゃー、待っててねー」


虫嫌いの方ならわかると思いますが、もうここまで虫に遭遇すると、どこもかしこも怖いんですよ!
なんか腕や足に違和感を感じただけで、虫が這ってるんじゃないかとゾクッとして飛び上がっちゃうのね。
むじろうのシャワーを待つ5分ですら一人で佇んでるのが不安だったので、あとを追いかけて脱衣場で待つことにしました。それが更なる悲劇を呼ぶとも知らずに。


むじろう「まじろう、そこにいるのー?」
まじろう「早く出て、早く! 早くこの家から出たい!」
むじろう「あと少しだからねー」
まじろう「今日は運が悪くて色んなモンに出会っちゃっ……ぎゃあああああああああああああ!!!
むじろう「!? どうした?!」


ガラス戸越しに話しかけていた私の足元に赤黒い体色の長いブツがゾロッと登場!
虫界のエンペラー、ムカデ様、降・臨!

まじろう「ぎゃあああああ! うわあああああ! なんで!?


もはや恐ろしいとか気持ち悪いとか以前に、存在に問いかける有り様。


まじろう「ムカデだよ! ムカデ!! なんでだよ!?(まだ言ってる) ちょ、なんか捕まえるもの! 捕まえるもの貸して!」
むじろう「ムカデ!? 待ってて今いくから! 逃げないように見てて!」


ゾロゾロ歩くムカデを逃すまいと、床を見つめて追いかけていくと、なんということでしょう!


まじろう「ムカデ逃げちゃう……って、ファアアアアアアアアア! ゴキブリが死んでる!!!
むじろう「おわあああああ!」


ムカデの動きを追って一心不乱に歩いて行くと、目の前にゴキブリの死骸が落ちてる所に到着ですよ!
なんでだよ!?
もはや我慢ならなくなった私は、家の外の豪雨の中でむじろうを待つことにしたのでした。
虫より何百倍もましだわ!

そんな私ですが、数年後に嫁いだ後はナメクジに無言で塩をかけ、蜘蛛を箒で硬球のように打ちっぱなしていたんですから逞しいものです。


まじろう「あー……J-……」
J「どうしました?」
まじろう「アリが廊下を行進しています……
J「あらあら、何か甘いにおいがしたのかしらね」
まじろう「アリの巣コロリを買ってきます!
J「待て待て待て、アリは決まったコースしか歩かないからここを踏まなければ大丈夫よ! 餌を運び終わったら行列もなくなるでしょ
まじろう「いやいやいやいや……


なんか全ての親玉はJだった気がするんだJ。
そんなところで今日はおしまい!
また近々! アビアントー!



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category: おもいでと

thread: 花のある暮らし* - janre: ライフ

tag:   甲斐犬  害虫  ムカデ  アリ  蜘蛛    木造家屋 
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シリーズ目次 

読み返してみたら、何がどのシリーズだか自分でもわかんなくなっちゃったので、とりあえず、わかってる分からこのページに適宜更新予定です。
プロフィール欄からリンクできます。
雑談系はばらけまくっちゃってるからまとめていません。


↑New ↓Old

思い出珍事件シリーズ↓

≪楽しい木造家屋編≫
その1←New!

≪ヘビズ編≫
その1 その2 その3 その4 その5

≪むじろう入院編≫
その1 その2 その3

≪ジジイ編≫
その1 その2 その3 その4 その5 その6

≪ウリ編≫
その1 その2

≪母と娘編≫
その1

≪マイキー編≫
その1  

≪対決大自然2013≫
その1 その2 その3

≪緊急鼠速報≫
その1 その2 その3

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